魚類学者、さかなクン。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
さかなクンの基本プロフィール
- 名前:さかなクン
- 本名:宮澤正之(みやざわ まさゆき)
- 生年月日:1975年8月6日
- 出身地:東京都
- 身長:169cm
- 血液型:O型
- 所属事務所:アナン・インターナショナル
さかなクンは結婚して嫁や子供がいる?
さかなクンは、2026年3月現在、結婚しておらず、嫁や子供はいません。
結婚願望はあり、「いつか結婚したい」と思っているそうです。
さかなクンの彼女は誰?
さかなクンは、熱愛報道や匂わせがなく、現在彼女がいるのかは不明です。
過去には、サックス奏者の小林香織さんとの熱愛報道されましたが、事務所も本人も否定していました。
好きなタイプは明るく怒らない人だそうですよ!
さかなクンの実家はどこ?
さかなクンの実家は、千葉県館山市にあります。
さかなクンの家族構成は?
さかなクンの家族構成は、お父さん、お母さん、お兄さんの4人家族です。
父親は囲碁棋士の宮沢吾朗九段で、囲碁界では名の知れた実力者です。
普段は物静かですが、酒癖が悪く、囲碁の対局で負けると家庭で暴力を振るうこともありました。
父親は現在埼玉県で一人暮らしをしており、さかなクンとは高校生以降ほぼ断絶状態が続いているそうです。
母親は、さかなクンの興味を尊重し、「好きなことは突き通しなさい」と温かく見守り続けました。
母のサポートにより、さかなクンは魚への情熱を伸ばし、タレント活動や研究を行うようになりました。
お兄さんはさかなクンより2歳年上で、名前や職業などの詳細は公表されていませんが、現在は母親とともに千葉県館山市の一軒家でさかなクンと同居しています。
家には大きな水槽を備えた別棟「フィッシュハウス」があり、魚の飼育と世話を家族で協力して行っているそうですよ。
さかなクンの学歴、経歴は?
さかなクンは、東京都葛飾区で生まれ、4歳のときに神奈川県綾瀬市に引っ越しました。
綾瀬市立北の台小学校に入学し、当時から魚とイラストに夢中になっていました。
タコが好きで、近所の漁港にタコを見に行っていたそうですよ!
そして、魚屋さんと仲良くなり、めずらしい魚が入ると連絡をくれたそうです。
綾瀬市立北の台中学校に進学後は、吹奏楽部に所属して、トロンボーンを担当していました。
中学3年生のとき、カブトガニ19体の人工孵化に成功し、地方紙などでも取り上げられました!
中学卒業後は、綾瀬西高校に進学し、登山部に所属していました。
また、高校2年生からは吹奏楽部に所属し、クラリネットを担当していました。
また、スーパーマーケットの鮮魚コーナーでアルバイトをしていました。
1993年、高校3年生のとき、「TVチャンピオン 全国魚通選手権」に出場し、連続優勝・殿堂入りし、知名度が上がりました!
高校卒業後は、日本動物植物専門学院に進学。
専門学校時代は、熱帯魚店で住み込みの雇われ店長をしていました。
専門学校卒業後は、アルバイトをしながらイラストレーターをしていました。
株式会社アナン・インターナショナル会長の目に留まり、水族館での絵の展示をしてもらっていました。
2002年、27歳のとき、「笑っていいとも!」のレギュラーに選ばれ、注目を集めたことで、タレントとしての活動も開始。
また、2006年には、東京海洋大学の客員准教授となり、名誉博士号を贈られました。
その後、2010年に、絶滅したと思われていた「クニマス」の再発見に貢献し、内閣総理大臣賞(海洋立国推進功労者)を受賞しました!
その後も多くの環境省、文部科学省、農林水産省、ユネスコ、WWFなどで親善大使や環境教育のリーダーを務めています。
さかなクンまとめ
- さかなクンは独身
- 彼女がいるのかは不明
- 実家は千葉県館山市
- 父は囲碁棋士の宮沢吾朗九段
- 中3のときカブトガニの人工孵化に成功
- 日本動物植物専門学院卒業
- 2006年東京海洋大学の客員准教授就任
タレントや教授など、マルチに活躍しているさかなクン。
今後の活躍にも期待ですね!



