「ゴールデンボンバー」のメンバー、喜矢武豊さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
「ゴールデンボンバー」喜矢武豊の基本プロフィール
- 名前:喜矢武豊(きゃん ゆたか)
- 生年月日:1985年3月15日
- 出身地:東京都
- 身長:166cm
- 血液型:B型
- 所属事務所:ユークリッド・エージェンシー
喜矢武豊は結婚して嫁や子供がいる?
喜矢武豊さんは、現在結婚しておらず、嫁や子供はいません。
過去にはドラマで父親役を演じた際に、「結婚っていいな」「羨ましい」と語っており、結婚や家庭への憧れはある様子です。
喜矢武豊の彼女は誰?
喜矢武豊さんは、熱愛報道や匂わせがなく、現在彼女がいるのかは不明です。
喜矢武豊の実家はどこ?
喜矢武豊さんの実家は、東京都内にあります。
喜矢武豊の家族構成は?
喜矢武豊さんの家族構成は、お父さん、お母さん、お兄さん、妹の5人家族です。
父親はすでに亡くなられています。
喜矢武豊さんの名前の「豊」は、父親が好きだった福島県の飯豊山に由来して名付けられており、幼い頃から父の影響を強く受けて育ちました。
また、大人になってから兄と一緒にその山に登るなど、家族との思い出を大切にしています。
母親とも仲が良く、喜矢武豊さんの活躍を応援してくれています。
温かく支え合う家庭の中で育ちました。
喜矢武豊の学歴、経歴は?
喜矢武豊さんは、幼い頃からとても活発でした。
小学生の頃から高校2年生頃まで長く野球を続けており、ポジションはセカンドやショートを担当するなど、運動神経の良さが際立っていました。
しかし、高校ではレギュラーになることができず、プロ野球選手を目指す夢を断念。
その後、友人の影響で音楽に興味を持ち、最初はベースを始め、やがてギターへと転向しました。
学生時代は「GLAY」や「L’Arc〜en〜Ciel」「X-JAPAN」などの楽曲を演奏していたといいます。
そして、高校3年生のとき、後にバンド仲間となる鬼龍院翔さんと出会います。
文化祭での演奏映像に衝撃を受け、「一緒にバンドをやろう」と誘いますが、このときは断られてしまったそうです。
その後、拓殖大学の経済学部へ進学。
大学生活は決して余裕のあるものではなく、生活費を稼ぐために牛丼チェーンの「松屋」でアルバイトに明け暮れる日々を送っていました。
大学在学中に再び鬼龍院翔さんと合流し、2004年に「ゴールデンボンバー」を結成!
しかし当初は活動が安定せず、一度は停滞してしまいます。
卒業を控えた頃には就職活動も行いましたが、音楽をやりたいという思いを捨てきれず、両親の反対を押し切って就職を断念。
再び鬼龍院翔さんとともにバンド活動に専念する道を選びました。
そして「エアーバンド」というスタイルを確立し、観客を楽しませるパフォーマンスに重点を置くスタイルへと進化。
現在のような体を張ったギターソロパフォーマンスが生まれました。
溶接の免許を取得してステージ演出に活かしたり、ライブ中に料理や早食いをしたりと、常識にとらわれない発想で観客を楽しませる存在として確立していきます。
さらに段ボールを使った美術作品の制作や動画編集など、裏方としての才能も発揮し、バンドの世界観づくりに大きく貢献しています。
こうした努力が実を結び、2011年には「女々しくて」が大ヒットし、ゴールデンボンバーは一躍全国的な人気を獲得しました。
また、個人としては俳優活動にも力を入れており、2012年公開の映画「死ガ二人ヲワカツマデ…」で俳優デビュー。
その後も舞台「ふしぎ遊戯」「GOKÛ」「犬夜叉」などで主演を務めるなど、俳優としても確かな実績を積み重ねています。
喜矢武豊まとめ
- 喜矢武豊は独身
- 彼女がいるのかは不明
- 実家は東京都
- 拓殖大学卒業
- 2004年「ゴールデンボンバー」結成
- 2011年「女々しくて」ヒット
パフォーマーや俳優、タレントとして活躍している喜矢武豊さん。
今後の活躍にも期待ですね!



