バイオリニスト、廣津留すみれさん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
廣津留すみれの基本プロフィール
- 名前:廣津留すみれ(ひろつる すみれ)
- 生年月日:1993年7月29日
- 出身地:大分県大分市
- 身長:非公表
- 血液型:非公表
- 所属事務所:Smilee Entertainment
廣津留すみれは結婚して旦那や子供がいる?
廣津留すみれさんは、現在結婚しておらず、旦那や子供はいません。
結婚願望があるのかは不明です。
廣津留すみれの彼氏は誰?
廣津留すみれさんは、熱愛報道や匂わせがなく、現在彼氏がいるのかは不明です。
廣津留すみれの実家はどこ?
廣津留すみれさんの実家は、大分県大分市にあります。
廣津留すみれの家族構成は?
廣津留すみれさんの家族構成は、お父さん、お母さんの3人家族です。
父親についてはくわしい職業や経歴は公表されていません。
母親は英語塾を主宰する教育者で、廣津留すみれさんは2歳から英語教育を始めています。
なんと、4歳で英検3級に合格しています。
さらに、母親は単に知識を教えるだけでなく、「自分で考えて行動する力」を重視しており、小学校入学頃からはToDoリストを自分で作る習慣を身につけさせています。
この自己管理能力はその後も継続され、現在でもスケジュール管理に活かされているそうです。
廣津留すみれの学歴、経歴は?
廣津留すみれさんは、2歳から英語、4歳からバイオリンを始め、幼い頃から語学と音楽の両方で高い能力を発揮していました。
小学校から高校までは地元・大分の公立校に通っており、平日に学校の勉強を終わらせ、休日は英語やヴァイオリンに集中する生活を徹底。
小学3年生でバイオリンコンクールに初出場して以降、日々の練習を積み重ね、小学6年生と中学3年生のときには福岡市でのコンクールで優勝、さらに全国大会では聴衆賞を受賞するなど、着実に実績を積み上げていきました。
また、由布院の美術館でリサイタルを開いたり、別府アルゲリッチ音楽祭の若手演奏家コンサートに史上最年少で出演するなど、早くから舞台経験も重ねています。
2009年には大分県立大分上野丘高等学校に進学。
高校1年生のときにイタリアの国際音楽コンクールで優勝し、その副賞としてアメリカ4州を巡る演奏ツアーを経験します。
この海外経験をきっかけに、世界で学ぶことへの意識が強まりました。
高校2年生の年末にはアメリカを訪れ、ハーバード大学とプリンストン大学を見学し、ハーバード大学の自由で多様性に富んだ校風に強く惹かれ、「ここで学びたい」と決意します。
帰国後すぐに受験準備を開始し、SAT対策やエッセイ作成、バイオリンの練習を並行する非常に過酷なスケジュールをこなしながら、わずか約1年弱で合格を勝ち取りました!
2011年12月にはハーバード大学に現役合格し、同時に慶應義塾大学総合政策学部にも合格しています。
2012年9月にハーバード大学へ入学。
当初は授業中の会話スピードについていけず苦労したものの、約1年で克服します。
その後は応用数学や社会学を経て音楽を専攻し、副専攻としてグローバルヘルスも学びました。
学生団体では弦楽アンサンブルの部長やオーケストラのコンサートマスターを務めるなどリーダーシップも発揮し、さらにヨーヨー・マと共演するなど、世界的な音楽家としての経験も積んでいきます。
そして、2016年5月に首席で卒業という快挙を成し遂げました。
その後、さらなる音楽の高みを目指し、ニューヨークの名門であるジュリアード音楽院の大学院へ進学します。
2016年9月に入学後は、それまでの環境とは一変し、ひたすら練習に打ち込む日々を送ります。
弦楽四重奏団の運営やリンカーンセンターでの演奏、学校新聞の立ち上げなど多方面で活躍し、2018年には卒業時にわずか2名に与えられる最優秀賞「William Schuman Prize」を受賞して修士課程を修了しました。
卒業後はニューヨークに拠点を置き、音楽コンサルティング会社「Smilee Entertainment」を設立。
バイオリニストとしての活動に加え、ゲーム音楽の制作や公演プロデュースなど、音楽の新たな可能性を広げる事業を展開していきます。
2020年にはコロナ禍をきっかけに帰国し、日本での活動を本格化。
テレビ出演や講演活動を行うほか、成蹊大学や国際教養大学で教鞭を執るなど、教育者としても活躍しています。
廣津留すみれまとめ
- 廣津留すみれは独身
- 彼氏がいるのかは不明
- 実家は大分県大分市
- ジュリアード音楽院大学院卒業
バイオリニスト、教育者、実業家として活躍している廣津留すみれさん。
今後の活躍にも期待ですね!



