エッセイスト、俵万智さん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
俵万智の基本プロフィール
- 名前: 俵万智(たわら まち)
- 生年月日: 1962年12月31日
- 出身地: 大阪府
- 身長: 非公開
- 血液型: A型
- 所属事務所: 東京コンサーツ
俵万智は結婚して旦那がいる?
俵万智さんは、2026年1月現在、結婚しておらず、旦那はいません。
結婚願望があるのかは不明です。
俵万智の子供は何人?
俵万智さんは独身ですが、子供が1人います。
2003年11月に男の子を出産しており、未婚のままシングルマザーとして子育てをしてきました。
出産当時も結婚はしておらず、その後も結婚歴はありません。
息子の父親が誰なのか、結婚相手だったのか、あるいは事実婚だったのかといった点についても、非公開です。
俵万智の実家はどこ?
俵万智さんの実家は、宮城県仙台市にあります。
俵万智の家族構成は?
俵万智さんの家族構成は、お父さん、お母さんです。
兄弟がいるのかは不明です。
父親は、物理学者の俵好夫さんです。
希土類磁石の研究などに携わり、企業や研究機関で活躍した研究者でした。
2024年2月13日、91歳のとき、老衰のため宮城県仙台市の療養施設で亡くなっています。
俵万智の学歴、経歴は?
俵万智さんは、幼少期は大阪府四條畷市で過ごし、中学生のときに福井県越前市へ引っ越しました。
福井県立藤島高校に進学し、演劇部に所属していました。
高校卒業後は、指定校推薦により早稲田大学第一文学部に進学。
大学時代に、短歌結社「心の花」を主宰する歌人・佐佐木幸綱さんに出会い、本格的に短歌の世界に足を踏み入れます。
また、大学ではアナウンス研究会にも所属しており、「声に出す言葉」や「伝える表現」への関心を持っていました。
1985年に大学を卒業後は、神奈川県立橋本高等学校の国語教員として勤務しながら創作活動を続けました。
教師として働く一方で、「野球ゲーム」を発表し、第31回角川短歌賞で次席となり、受賞は逃したものの、斬新な表現が歌壇で大きな注目を集めます。
1986年には「八月の朝」で第32回角川短歌賞を受賞し、新進歌人として確かな評価を得ました。
1987年に刊行された第一歌集「サラダ記念日」は、歌集としては異例の大ベストセラーとなり、累計280万部を超える社会現象を引き起こしまし、1988年には同作で現代歌人協会賞を受賞しています。
1994年には戯曲「ずばぬけてさびしいあのひまわりのように」を執筆し、つかこうへい事務所によって上演されました。
2006年には歌集「プーさんの鼻」で第11回若山牧水賞を受賞。
また、読売新聞の「読売歌壇」の選者を長年務めるほか、雑誌や新聞での連載、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲作詞など、公共性の高い分野でも活躍しています。
俵万智まとめ
- 俵万智は独身
- 子供が1人いる
- 実家は宮城県仙台市
- 父親は物理学者の俵好夫
- 早稲田大学卒業
数々の歌集を出版し活躍している俵万智さん。
今後の活躍にも期待ですね!



