元柔道家、高山莉加さん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
高山莉加の基本プロフィール
- 名前:高山莉加(たかやま りか)
- 生年月日:1994年8月27日
- 出身地:宮崎県
- 身長:169cm
- 血液型:O型
- 所属事務所:三井住友海上火災保険株式会社
高山莉加は結婚して旦那や子供がいる?
高山莉加さんは、現在結婚しておらず、旦那や子供はいません。
結婚願望があるのかは不明です。
高山莉加の彼氏は誰?
高山莉加さんは、熱愛報道や匂わせがなく、現在彼氏がいるのかは不明です。
高山莉加の実家はどこ?
高山莉加さんの実家は、宮崎県都城市にあります。
高山莉加の家族構成は?
高山莉加さんの家族構成は、お父さん、お母さんです。
兄弟がいるのかは不明です。
両親は高山莉加さんの競技人生を支えてきました。
高山莉加の学歴、経歴は?
高山莉加さんは、3歳のときに地元の「財部柔心館道場」で柔道を始めました。
幼い頃から道場で稽古を重ね、柔道の基礎を身につけていきます。
なお、この道場には1年先輩として後に世界チャンピオンとなる志々目愛さんも所属しており、早くから高いレベルの環境で練習していました。
小学生時代には全国大会にも出場しており、小学6年生のときには全国小学生学年別柔道大会の45kg超級に出場しましたが、予選リーグで敗退。
都城市立沖水中学校に進学し、中学2年生のときには「全国中学校柔道大会63kg級」で5位に入賞し、全国でも通用する実力を見せました。
中学卒業後は、鹿児島県立鹿児島南高校に進学。
高校1年生のときにはインターハイ70kg級に出場するものの3回戦で敗れています。
高校2年生になると団体戦の金鷲旗でチームの3位入賞に貢献しますが、個人戦ではインターハイや全国高校選手権でいずれも3回戦敗退でした。
しかし高校3年生のインターハイ78kg級では、得意の寝技を武器に5試合すべて一本勝ちという圧倒的な実力で優勝し、一気に全国トップクラスの選手として注目を集めました。
高校卒業後の2013年、「三井住友海上火災保険」に入社し、実業団選手として競技を開始。
入社1年目にはアジアジュニア78kg級で優勝し、国際大会でも結果を残し始めました。
2014年には全日本ジュニアで優勝するなど国内トップ選手へと成長します。
世界ジュニアでは3回戦敗退でしたが、講道館杯では3位に入り、シニア大会でも存在感を示しました。
2015年にはヨーロッパオープン・ソフィアでオール一本勝ちの完全優勝を果たし、シニア国際大会で初優勝を飾ります。
2016年にはグランドスラム・チュメニで優勝し、IJFワールドツアーで初優勝を達成。
またグランプリ青島でもオール一本勝ちで優勝するなど、国際大会でも安定した成績を残しています。
2018年のグランドスラム・エカテリンブルグでは世界王者 マイラ・アギアルさんを破り、オール一本勝ちで優勝します。
さらに全日本選抜体重別でも優勝し、日本の78kg級トップ選手の一人として評価されるようになりました。
その後もグランプリ・カンクンなど国際大会で優勝を重ね、国内大会でも上位に入り続けます。
2020年には講道館杯で初優勝を果たしました。
2021年には全日本選抜体重別で再び優勝し、世界大会でもグランドスラム・パリで2位になるなど安定した成績を残しています。
2023年にはグランドスラム・タシケントで優勝し、さらに全日本選抜体重別でもすべて一本勝ちで優勝しました。
同年のアジア大会では決勝で中国の馬振昭さんに敗れたものの銀メダルを獲得し、国際大会でも高い実力を示します。
その後の選考の結果、パリオリンピック日本代表に内定しました。
2024年のパリオリンピックでは個人戦でメダル獲得はなりませんでしたが、混合団体戦では78kg超級銅メダリストのロマヌ・ディッコさんを破る活躍を見せ、日本チームの銀メダル獲得に貢献しました。
その後、2025年10月に現役引退を発表。
今後は柔道の発展、普及に貢献していきたいとコメントしています。
高山莉加まとめ
- 高山莉加は独身
- 彼氏がいるのかは不明
- 実家は宮崎県都城市
- 3歳で柔道を始めた
- 鹿児島県立鹿児島南高校卒業
- 2013年「三井住友海上火災保険」入社
- 2025年10月現役引退を発表
数々の大会で活躍している高山莉加さん。
今後の活躍にも期待ですね!



