歌手、高橋洋子さん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
高橋洋子の基本プロフィール
- 名前: 高橋洋子(たかはし ようこ)
- 生年月日: 1966年8月28日
- 出身地: 東京都
- 身長: 166cm
- 血液型: O型
- 所属事務所: ポッシブル
高橋洋子は結婚している?
高橋洋子さんは、1990年頃に結婚しましたが、後に離婚しています。
その後、再婚はしていません。
高橋洋子の旦那は誰?
高橋洋子さんの元夫は、一般人男性です。
音楽関係者だと言われていますが、真相は不明です。
高橋洋子の子供は何人?
高橋洋子さんには、子供が1人います。
2000年頃に女の子を出産しました。
2023年にはイギリス留学をしています。
娘は高校卒業後、イギリスに渡り、今は現地の国立大学に通っているのですが、進学先からすべて自分で決め、手続きもみずから済ませていました。
私には手厳しいです(笑)。英語の歌詞を手伝ってくれない?と相談したら、「ママの名前で出すのだから、自分でどうぞ」とピシャリ。たしかにそうだよね、と思いながら自分でやりました(笑)。娘とは、いい意味で対等という感じがします。
高橋洋子の実家はどこ?
高橋洋子さんの実家は、東京都にあります。
高橋洋子の家族構成は?
高橋洋子さんの家族構成は、お父さん、お母さん、お姉さん、弟の5人家族です。
両親は福島県いわき市出身です。
お姉さんは声楽トレーナー・ボイストレーナーとして活動しています。
弟は高橋剛さんといい、作曲家・編曲家として活動しており、アニメ音楽やコーラスなどにも関わっています。
高橋洋子の学歴、経歴は?
高橋洋子さんは、幼少期から音楽に恵まれた環境で育ち、2歳ごろには父親の指導でピアノを始めました。
小学生時代には「滝野川少年少女合唱団」に所属し、合唱を通じて基礎的な歌唱力を身につけています。
10歳のときには手塚治虫作品のイメージアルバムに参加するなど、早くからプロの現場を経験していました。
高校時代はバンドを組んで活動し、クラシックだけでなくポップスやロックにも親しみながら表現の幅を広げていきます。
高校卒業後は駒澤大学に進学し、大学では軽音楽サークルに所属して本格的にバンド活動を行いました。
当初はオペラ歌手を目指して声楽にも力を入れていましたが、次第にポピュラー音楽の世界へと軸足を移していきます。
1985年には大学の仲間とバンド「ヤウパワー」を結成し、1986年にキティレコード主催の音楽コンテスト「第1回CSPC」に出場して入賞を果たしました。
1987年には久保田利伸さんのツアー「GROOVIN’」のバックコーラスオーディションに合格し、バックコーラスグループ「LOVE MACHINE」のメンバーとしてツアーに参加します。
メジャーデビュー前から、久保田利伸さんや松任谷由実さん、Winkなど多くのアーティストのコンサートでバックコーラスを務め、今井美樹さんや斉藤由貴さんのアルバムにもコーラスで参加するなど、音楽業界で着実にキャリアを積み重ねました。
スタジオミュージシャンとしてCMソングやサウンドトラックの歌唱も担当し、幅広いジャンルで経験を重ねています。
1991年にシングル「P.S. I miss you」で本格的にソロデビュー!
1992年には「もう一度逢いたくて」で日本レコード大賞新人賞にノミネート、日本有線大賞新人賞も受賞しています。
1995年にはアメリカ・ロサンゼルスへ音楽留学。
帰国後、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のエンディングテーマ「Fly Me to the Moon」への参加をきっかけに、オープニングテーマ「残酷な天使のテーゼ」のボーカルを担当。
この楽曲が社会現象的な大ヒットとなり、高橋洋子さんの名前は一躍全国、そして海外にも知られる存在となりました。
その後も劇場版エヴァンゲリオンの主題歌を担当するなど、代表作として長く愛され続けています。
高橋洋子まとめ
- 高橋洋子は1990年頃に結婚
- その後離婚
- 再婚していない
- 旦那は一般人男性
- 子供が1人いる
- 実家は東京都
- 姉弟も音楽関係者
- 駒澤大学卒業
- 「残酷な天使のテーゼ」でブレイク
数々のヒット曲をリリースして活躍している高橋洋子さん。
今後の活躍にも期待ですね!



