プロ野球選手、鈴木誠也さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
鈴木誠也の基本プロフィール
- 名前: 鈴木誠也(すずき せいや)
- 生年月日: 1994年8月18日
- 出身地: 東京都
- 身長: 183cm
- 血液型: 非公開
- 所属事務所: MLB・シカゴ・カブス
鈴木誠也は結婚している?
鈴木誠也さんは、2019年8月17日に結婚しました。
鈴木誠也の嫁は誰?
鈴木誠也さんの妻は、元新体操日本代表の畠山愛理さんです。
馴れ初めは、共通の知人の紹介で出会いました。
トップアスリートとして活動していた共通点もあり、自然と距離が縮まっていったそうです。
鈴木誠也さんと畠山愛理さんは1994年生まれで、生まれ年が同じ上に、誕生日が2日違いということもあり、2人の誕生日の「間」である8月17日に婚姻届を提出しました。
同年12月3日にはハワイで挙式を行いました。
鈴木誠也の子供は何人?
鈴木誠也さんには、子供が2人います。
- 2022年9月:第1子男児誕生
- 2024年6月:第2子男児誕生
それぞれ生まれています。
鈴木誠也の実家はどこ?
鈴木誠也さんの実家は、東京都荒川区町屋にあります。
鈴木誠也の家族構成は?
鈴木誠也さんの家族構成は、お父さん、お母さん、妹の4人家族です。
父親は、現在は閉店していますが、「喫茶マチヤ」という喫茶店を経営していました。
祖父が開業し、のちに父親が引き継いだとされ、地域で親しまれていたそうです。
母親も「喫茶マチヤ」を手伝っていたそうです。
妹は4歳年下です。
鈴木誠也の学歴、経歴は?
鈴木誠也さんは、荒川区立第五峡田小学校に通い、小学2年生のときに地元の硬式野球チーム「荒川リトル」に入団しました。
きっかけは父親の勧めでした。
自宅には父親が手作りした練習スペースがあり、幼い頃から打撃練習を重ねていたそうです。
小学6年生の頃にはすでにチームの主力選手となり、エースとして活躍。
球速が速すぎて、下級生の捕手が捕球できなかったというエピソードも残っています。
幼少期から並外れた身体能力と強い負けず嫌いな性格が目立っていたそうです。
中学校は荒川区立第九中学校へ進学。
「荒川シニア」に所属し、本格的に硬式野球へ取り組みました。
エースとしてチームを牽引し、全国大会ベスト8を経験しています。
中学卒業後は、二松学舎大学附属高校に進学。
高校では投手として入学し、1年秋からエースを任されるほどの存在になります。
春夏ともに甲子園出場は叶いませんでした。
2年夏は右太ももの肉離れを抱えながら東東京大会準決勝進出、3年夏も準々決勝敗退と悔しい結果に終わります。
それでもそのポテンシャルは高く評価され、2012年10月25日に行われたプロ野球ドラフト会議で「広島東洋カープ」から2位指名を受けました。
プロ入り後はしばらく結果が出ない時期もありましたが、2016年に大ブレイク。
打率.335、29本塁打、95打点を記録し、リーグ優勝に大きく貢献しました。
この年はベストナインとゴールデングラブ賞を初受賞。
その後も首位打者を2度獲得し、6年連続ベストナイン、5度のゴールデングラブ賞を受賞するなど、広島の主軸として黄金期を支えました。
2021年には打率.317、38本塁打を記録し、再び首位打者を獲得。
同年開催の東京オリンピックでは日本代表の4番として出場し、金メダル獲得に貢献しました。
そして2022年3月、シカゴ・カブス と5年総額8500万ドルで契約し、メジャーリーグへ挑戦。
メジャーでも着実に成績を積み重ね、日本人右打者初の20本塁打超えを達成するなど、新たな歴史を築いています。
鈴木誠也まとめ
- 鈴木誠也は2019年8月17日に結婚
- 嫁は新体操選手の畠山愛理
- 子供が2人いる
- 実家は東京都荒川区町屋
- 二松学舎大学附属高校卒業
- 2013年「広島東洋カープ」入団
- 2022年3月「シカゴ・カブス」入団
数々の試合に出場して活躍している鈴木誠也さん。
今後の活躍にも期待ですね!



