総合格闘家、太田忍さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
太田忍の基本プロフィール
- 名前: 太田忍(おおた しのぶ)
- 生年月日: 1993年12月28日
- 出身地: 青森県
- 身長: 165cm
- 血液型: B型
- 所属事務所: THE BLACKBELT JAPAN
太田忍は結婚して嫁や子供がいる?
太田忍さんは、現在結婚しておらず、嫁や子供はいません。
結婚願望があるのかは不明です。
太田忍の彼女は誰?
太田忍さんの彼女は、タレントの伊藤千凪海(いとう ちなみ)さんだと言われています。
馴れ初めは、日本体育大学の同級生という関係で知り合ったとされており、大学在学中には同じスポーツ選手として過ごす時間があったことがきっかけで、卒業後に付き合い始めました。
太田忍の実家はどこ?
太田忍さんの実家は、青森県三戸郡五戸町にあります。
太田忍の家族構成は?
太田忍さんの家族構成は、お父さん、お母さん、お姉さん、妹の5人家族です。
父親は太田陽一さんといい、高校時代からレスリングをしていた経験があります。
太田忍さんのレスリングの指導者として、直接トレーニングをつけていたそうです。
お姉さんは太田理恵さんといい、レスリングをしています。
全国レベルの大会にも出場するなど強豪として活躍していました。
その後、自衛隊に所属し、全日本社会人選手権51kg級で優勝した経歴もあります。
妹は太田優香さんといい、レスリングをしていました。
太田忍の学歴、経歴は?
太田忍さんは、小学1年生のとき、地元八戸の「八戸キッズクラブ」でレスリングを始め、全国少年大会で4連覇を達成するなど幼少期から類いまれな才能を発揮しました。
中学は五戸町立倉石中学校に進学し、全国中学選手権でも連覇を果たします。
この頃から、レスリングにおける競技経験と実績を着実に積み重ねていきました。
高校はスポーツ強豪校として知られる山口県の柳井学園高等学校に進学し、ここで新たにグレコローマンスタイルに挑戦。
2011年には「おいでませ!山口国体」で優勝し、全国高校選手権でも連覇を果たしました。
国内の多くの大学から誘いを受けましたが、グレコローマンレスリングの強豪校である日本体育大学体育学部体育学科に進学しました。
大学2年生のときには、アジア選手権で2位、3年時にはハンガリー・グランプリで国際大会初優勝を果たしました。
大学4年生のときには天皇杯で初優勝し、日本国内でもトップ選手としての地位を確立しました。
2016年にはリオデジャネイロオリンピックアジア予選に出場し、ロンドンオリンピック金メダリストを破るなど健闘。
予選を勝ち抜き、オリンピック本戦でも1回戦から準決勝まで圧倒的な勝利を重ね、決勝ではキューバの元世界王者に敗れるも銀メダルを獲得しました。
2018年のアジア大会では60kg級で優勝し、2019年の世界選手権では63kg級で金メダルを獲得するなど、レスリング界において確固たる地位を築きました。
大学卒業後の2016年4月、綜合警備保障に入社します。
レスリング競技としての活動を続けながら、リオオリンピック後も国内外の大会で実績を重ねました。
しかし2020年9月に綜合警備保障を退社し、総合格闘技への転向を決意します。
2020年11月にはRIZIN.25の会場で総合格闘技転向とRIZIN.26出場、所英男さんとの対戦を発表。
12月31日のRIZIN.26で総合格闘技デビューを果たします。
以降もRIZINで多数の試合に出場し、初勝利は2021年9月のRIZIN.30で久保優太さんに3-0判定勝利を収めた試合でした。
その後もRIZIN.33で祖根寿麻さんにTKO勝利、RIZIN.45で芦澤竜誠さんに1RKO勝利など着実に勝利を積み重ねています。
2024年にはBELLATOR CHAMPIONS SERIES DUBLINでも1R一本勝ちを挙げるなど、総合格闘技の舞台でも存在感を示しています。
太田忍まとめ
- 太田忍は独身
- 彼女は伊藤千凪海
- 実家は青森県三戸郡五戸町
- レスリング一家
- 小1でレスリング開始
- 日本体育大学卒業
- 2016年4月綜合警備保障に入社
- 2020年9月総合格闘技へ転向
数々の試合に出場して活躍している太田忍さん。
今後の活躍にも期待ですね!



