俳優、小野武彦さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
小野武彦の基本プロフィール
- 名前: 小野武彦(おの たけひこ)
- 生年月日: 1942年8月1日
- 出身地: 東京都
- 身長: 173cm
- 血液型: A型
- 所属事務所: シス・カンパニー
小野武彦は結婚している?
小野武彦さんは、1972年に結婚しました。
小野武彦の嫁は誰?
小野武彦さんの妻は、一般人女性です。
薬剤師をしており、長年小野武彦さんの活動をサポートしています。
小野武彦の子供は何人?
小野武彦さんには、子供が2人います。
- 長女 産婦人科医
- 次女 芸能マネージャー
それぞれ活躍しています。
小野武彦さんは長女が生まれたとき、仕事が全然なく、俳優を辞めようとしていたそうです。
すると、倉本聰さんから声をかけてもらい、石原裕次郎さんのドラマ「大都会」に出演することをになりました。
倉本聰さんが声をかけてくれなかったら、今頃俳優をしていなかったそうですよ!
小野武彦の実家はどこ?
小野武彦さんの実家は、東京都狛江市にあります。
小野武彦の家族構成は?
小野武彦さんの家族構成は、お父さん、お母さん、妹の4人家族です。
両親は離婚しており、母親に引き取られて育ちました。
父親は小野正之さんといい、戦前は軍人として働き、戦後は石油会社に勤めていました。
母親は、きくさんといい、離婚後は働いて2人の子供を育てました。
また、母方の祖父は、読売新聞の文芸部長を務めた小野金次郎さんです。
小野金次郎さんは、1932年に来日したチャールズ・チャップリンを取材・通訳した経験があるなど、当時としては非常に国際的で知的な人でした。
脚本家や作詞家としても活動していました。
小野武彦さんは、そんな祖父に影響を受けて育ったそうです。
小野武彦の学歴、経歴は?
小野武彦さんは、幼少期から石原裕次郎さんに強い憧れを抱き、学業のかたわら撮影所に足を運び、エキストラとして現場経験を積むなど、早くから演技の世界で活動していました。
学歴は、玉川学園小学部に入学後、玉川学園中学部・高等部へと進学。
その後、玉川大学文学部に進学しましたが、俳優としての道に本格的に進む決意を固め、大学は中退しています。
大学中退後は、「俳優座養成所」に入所し、演技の基礎を徹底的に学びました。
養成所卒業後は「文学座」に入団し、1960年代後半からテレビドラマや舞台で脇役として俳優活動をスタートさせます。
1970年代中盤に、倉本聰さん脚本のNHK大河ドラマ「勝海舟」をはじめ、「6羽のかもめ」「大都会 闘いの日々」「前略おふくろ様」などにレギュラー出演し、存在感のある名脇役として一気に知名度を高めました。
1980年代は再び脇役中心の活動となりますが、1990年代以降、三谷幸喜作品や大ヒットドラマ「踊る大捜査線」シリーズへ出演。
2000年代以降は、「科捜研の女」シリーズで長期レギュラーを務めるなど、テレビドラマに欠かせない名バイプレーヤーとして安定した活動を続けます。
そして2023年、映画「シェアの法則」にて、芸歴57年にして映画初主演を果たしました。
小野武彦まとめ
- 小野武彦は1972年に結婚
- 嫁は一般人女性
- 子供が2人いる
- 実家は東京都狛江市
- 玉川大学中退
- 1960年代後半から俳優活動スタート
数々のドラマや映画に出演して活躍している小野武彦さん。
今後の活躍にも期待ですね!



