現代美術家、大村雪乃さん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
大村雪乃の基本プロフィール
- 名前:大村 雪乃(おおむら ゆきの)
- 生年月日:1988年
- 出身地:中国・吉林省
- 身長:非公表
- 血液型:非公表
- 所属事務所:フリーランス
大村雪乃は結婚して旦那や子供がいる?
大村雪乃さんは、2026年3月現在、結婚して旦那や子供がいるのかは不明です。
彼氏はいるのかも非公開です。
大村雪乃の実家はどこ?
大村雪乃さんの実家は、東京都にあります。
大村雪乃の家族構成は?
大村雪乃さんの家族構成は、お父さん、お母さんです。
兄弟がいるのかは不明です。
父親は日本人、母親は中国の朝鮮族なので、大村雪乃さんはハーフです。
大村雪乃の学歴、経歴は?
大村雪乃さんは、中国・吉林省で生まれ、日本に引っ越してきました。
幼い頃から絵を描くことが好きで、美術の道へ進むことを自然に志したといわれています。
多摩美術大学に進学後は、伝統的な油絵技法を中心に学び、絵画表現の基礎を徹底的に身につけました。
しかし在学中、「現代の都市や光の美しさを、従来の絵の具だけで表現することに限界があるのではないか」という疑問を抱くようになります。
その試行錯誤の中で偶然着目したのが、誰もが使ったことのある文房具の「丸シール」でした。点描画のように無数のシールを貼ることで光を表現するという独創的なアイデアは、当時としては非常に珍しく、周囲からも強い印象を与えたといいます。
学生時代からすでに現在の代表的な作風である「丸シールアート」の原型が完成していました。
大学在学中の2012年、若手アーティストの登竜門として知られる「Tokyo Midtown Award 2012」に作品を出品します。
丸シールによって都市の夜景を描いた作品「Beautiful Midnight」は高い評価を受け、入選に加えて来場者の支持によって選ばれるオーディエンス賞を受賞しました。
この受賞が大きな転機となり、美術関係者の間で名前が知られるようになります。
2013年に多摩美術大学を卒業。
同年の卒業制作展では優秀作品として評価され、福沢一郎賞を受賞しました。
学生の段階で確立された独自表現が正式に評価されたことで、卒業後は企業やギャラリーからの展示依頼が増え、本格的に現代美術家としてのキャリアをスタートさせます。
卒業後は東京を拠点に活動を続け、全国各地で個展を開催。
丸シールという身近な素材を用いながら、東京の夜景や都市の光、花火、街並みなどをテーマにした作品を発表し続けてきました。
作品は「遠くから見ると写真のようにリアルで、近づくと無数のシールで構成されている」という独特の視覚体験が特徴で、一般の美術ファンにも強い人気を集めています。
2018年には日本政府観光局の依頼を受け、フランス・パリで個展を開催。
海外でも高い評価を得たことで、活動の場は国内にとどまらず国際的へと広がりました。
その後も高崎市美術館、福井市美術館、釧路市立美術館、砺波市美術館など、公立美術館での展示や個展を次々と開催し、現代アート界で確かな地位を築いています。
さらに近年はテレビ番組「プレバト!!」に丸シールアートの講師として出演し、専門的だった現代アートを一般層へ広める役割も担うようになりました。
2023年には初心者向けの制作本「Let’s Try! みんなの丸シールアートブック」を出版し、教育・普及活動にも力を入れています。
大村雪乃まとめ
- 大村雪乃の結婚歴は不明
- 実家は東京都
- 日本と朝鮮のハーフ
- 多摩美術大学卒業
現代美術家として活躍している大村雪乃さん。
今後の活躍にも期待ですね!



