漫画家、小栗左多里さん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
小栗左多里の基本プロフィール
- 名前: 小栗左多里(おぐり さおり)
- 生年月日: 1966年12月10日
- 出身地: 岐阜県
- 身長: 非公開
- 血液型: 非公開
- 所属事務所: フリーランス
小栗左多里は結婚している?
小栗左多里さんは、くわしい時期は不明ですが、2000年前後に結婚しています。
小栗左多里の旦那は誰?
小栗左多里さんの夫は、アメリカ人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんです。
馴れ初めは、NGO「一緒企画」での出会いがきっかけです。
トニー・ラズロさんは1985年に来日し、語学や国際交流に強い関心を持ちながら活動していました。
小栗左多里さんもその活動を通じてトニー・ラズロさんと出会います。
最初は恋愛というよりも、言語・文化・社会問題への関心を共有する仲間という関係でしたが、交流を重ねる中で、お互いの価値観や視点に惹かれ合い、やがて付き合い始めました。
小栗左多里の子供は何人?
小栗左多里さんには、子供が1人います。
息子を出産しており、家族でドイツ・ベルリンで暮らしています。
小栗左多里の実家はどこ?
小栗左多里さんの実家は、岐阜県関市にあります。
小栗左多里の家族構成は?
小栗左多里さんの家族構成は、お父さん、お母さんです。
兄弟がいるのかは不明です。
小栗左多里の学歴、経歴は?
小栗左多里さんは、地元で幼少期を過ごし、早くから絵を描くことが好きでした。
岐阜県立加納高校の美術科に進学し、デッサンや色彩構成など美術の基礎を本格的に学びました。
高校卒業後は上京し、多摩美術大学グラフィックデザイン学科へ進学しました。
同大学は日本を代表する美術大学のひとつで、広告デザインや視覚表現、タイポグラフィなど専門的なカリキュラムで知られています。
大学卒業後、すぐに漫画家としてデビューしたわけではなく、一時期はお笑い系フリーペーパーのライターとして活動していました。
バラエティ番組「ネプ&イモトの世界番付」に出演した際には、若手時代の原田泰造さんや堀内健さんにインタビューした経験があると語っています。
こうした文章を書く仕事の経験が、後のエッセイ漫画の軽妙な語り口につながったと考えられます。
1995年、集英社の少女漫画誌「コーラス」に掲載された「空に真赤なモノレール」で漫画家デビューを果たします。
その後、さまざまな作品を発表する中で、2002年に刊行したコミックエッセイ「ダーリンは外国人」が大きな転機となりました。
「ダーリンは外国人」はシリーズ化され、累計発行部数は300万部を超えるベストセラーとなりました。
さらに2010年には映画化もされ、作品はより広い層に知られるようになります。
国際結婚というテーマを、難しく構えることなく日常の笑いとして描いた点が、多くの読者の共感を集めました。
2012年には家族でドイツ・ベルリンへ移住。
以降も漫画家として執筆活動を続けながら、海外生活や子育て、多文化社会での暮らしをテーマに作品を発表しています。
小栗左多里まとめ
- 小栗左多里は既婚
- 旦那はトニー・ラズロさん
- 子供が1人いる
- 実家は岐阜県関市
- 多摩美術大学卒業
- 1995年漫画家デビュー
- 2002年「ダーリンは外国人」出版
海外生活や子育て、多文化社会での暮らしをテーマに漫画を描いている小栗左多里さん。
今後の活躍にも期待ですね!



