バドミントン選手、桃田賢斗さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
桃田賢斗の基本プロフィール
- 名前:桃田賢斗(ももた けんと)
- 生年月日:1994年9月1日
- 出身地:香川県
- 身長:175cm
- 血液型:A型
- 所属事務所:NTT東日本 バドミントン部
桃田賢斗は結婚している?
桃田賢斗さんは、2025年12月30日に結婚しました。
桃田賢斗の嫁は誰?
桃田賢斗さんの妻は、一般人女性です。
馴れ初めやプロフィール、顔画像は非公開です。
「これまで競技を続ける中で本当にしんどいことが沢山ありましたが、その度に家族、関係者、ファンの皆様、そして側で常にサポートしてくれた彼女がいたから自分らしく楽しくバドミントンができています。」とコメントしていることから、長い期間付き合ってきた人だと思われます。
桃田賢斗の子供は何人?
桃田賢斗さんには、子供はいません。
桃田賢斗の実家はどこ?
桃田賢斗さんの実家は、香川県三豊市にあります。
桃田賢斗の家族構成は?
桃田賢斗さんの家族構成は、お父さん、お母さん、お姉さんの4人家族です。
父親の信弘さんは、「ミノツ鉄工株式会社」に勤務しており、以前は専務取締役として会社運営にも関わっていました。
桃田賢斗さんのために、自宅に練習用のコートを作り、フットワークや基本動作の練習を手伝うなど、徹底的に支えてきました。
また、技術や戦術に関する知識も積極的に学び、サポートしてくれていたそうです。
母親は美千代さんといい、父親と一緒に桃田賢斗さんを支えてくれています。
お姉さんは3歳年上でめい子さんといい、桃田賢斗さんはお姉さんの影響でバドミントンを始めました。
桃田賢斗の学歴、経歴は?
桃田賢斗さんは、三豊市立吉津小学校1年生の頃、お姉さんが通っていた「三豊ジュニア」のコーチに誘われたことがきっかけでバドミントンを始めました。
小学6年生のときには、全国小学生選手権でシングルス優勝、ジュニアグランプリでも香川県チームを優勝に導くなど、活躍します。
福島県富岡町立富岡第一中学校に進学後もバドミントンを続け、全国中学校バドミントン大会で優勝、全日本ジュニアでもベスト4に入賞します。
史上初めて中学生で全日本総合選手権の予選に出場し、話題になりました。
福島県立富岡高校に進学後も、世界ジュニア選手権で銅メダル、アジアユース選手権で団体・個人2冠を達成。
世界ジュニア選手権では日本勢初の男子シングルス優勝を果たし、国際舞台での存在感を示しました。
高校卒業後の2013年、実業団のNTT東日本に入社し、社会人大会でも初出場初優勝を果たします。
2014年には日本代表としてトマス杯に出場し、シングルス全試合勝利で日本初優勝に貢献。
2015年にはBWFスーパーシリーズ男子シングルスで日本人男子初優勝を達成し、全英オープンでは世界トップ選手・林丹さんとの対戦経験を積むなど、世界の舞台で戦う力を着実に身につけました。
しかし、2016年には違法カジノでの賭博問題により無期限出場停止となり、リオデジャネイロオリンピックの夢も絶たれました。
2017年には復帰戦で優勝し、再び国内外の大会で連勝を重ね、日本A代表として復帰を果たしました。
2018年にはアジア選手権や世界選手権で日本男子初優勝、ジャパンオープンでも勝利し、ついに世界ランキング1位を獲得。
2019年には全英オープンで日本勢初優勝、国際大会で年間11勝を達成し、ギネス世界記録にも認定されます。
世界最優秀選手にも選ばれ、日本のバドミントン史に名を刻みました。
2020年には交通事故に遭い重傷を負いますが、驚異的な回復力で復帰。
東京オリンピックに出場するも予選リーグで敗退するなど波乱もありましたが、国内外で成績を残し続けます。
2022年には全日本総合男子シングルスで5度目の優勝、翌年には6度目を達成し、国内トップとしての地位を不動のものにしました。
そして2024年、パリ五輪出場を逃すものの、トマス杯を最後に日本代表を引退。
しかし、現役選手としての活動は続けています。
桃田賢斗まとめ
- 桃田賢斗は2025年12月30日に結婚
- 嫁は一般人女性
- 子供はいない
- 実家は香川県三豊市
- 福島県立富岡高校卒業
- 2013年NTT東日本に入社
- 2024年日本代表を引退
数々の大会に出場して活躍している桃田賢斗さん。
今後の活躍にも期待ですね!



