元卓球選手、水谷隼さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
水谷隼の基本プロフィール
- 名前:水谷隼(みずたに じゅん)
- 生年月日:1989年6月9日
- 出身地:静岡県
- 身長:172cm
- 血液型:A型
- 所属事務所:木下グループ
水谷隼は結婚している?
水谷隼さんは、2013年11月22日に結婚しました。
水谷隼の嫁は誰?
水谷隼さんの妻は、3歳年下の一般人女性です。
馴れ初めは、青森山田中学・高校の卓球部の先輩後輩関係だったことがきっかけです。
水谷隼さんは高校生、奥さんは中学生で、水谷隼さんが奥さんをトラブルに巻き込んでしまい、その謝罪のために連絡を取ったことが始まりでした。
その半年後から付き合い始めました。
水谷隼さんが17歳、奥さんは14歳で、初めての彼女だったそうですよ。
しかし、水谷隼さんはその後すぐにドイツへ卓球留学へ行きます。
そのため、2人は日本とドイツを行き来する遠距離恋愛となりました。
頻繁に会うことができない環境の中でも、連絡を取り合いながら関係を大切に育てていきました。
帰国した際には必ず会う時間を作るなど、誠実に愛情を深めていったといわれています。
その後、約6年半という長い交際期間を経て、2013年に結婚。
奥さんは、調理師やマッサージの資格を取得するなど、水谷隼さんをサポートしています。
水谷隼の子供は何人?
水谷隼さんには、子供が1人います。
2014年5月に長女、茉莉花(まりか)さんが生まれました。
水谷隼の実家はどこ?
水谷隼さんの実家は、静岡県磐田市にあります。
水谷隼の家族構成は?
水谷隼さんの家族構成は、お父さん、お母さん、妹の4人家族です。
父親は卓球選手であり、地元・静岡県磐田市にある卓球クラブ「豊田町卓球スポーツ少年団」の代表を務めていました。
母親も同じく卓球経験者です。
自宅には卓球台が置かれており、家庭の中でも自然と卓球に取り組める環境が整っていたそうです。
さらに、妹も卓球をしており、学生時代には大会に出場するなど競技経験があります。
このように家族全員が卓球に関わっています。
水谷隼の学歴、経歴は?
水谷隼さんは、父親が代表を務めるクラブ「豊田町卓球スポーツ少年団」に入団したことがきっかけで、5歳のときに卓球を始めました。
磐田市立磐田北小学校に入学後、小学1年生で出場した全日本卓球選手権でいきなり準優勝。
その後、すぐに優勝も果たし、カブ・カデットと年代別大会を次々と制覇していきました。
この頃から「天才卓球少年」として全国的に知られる存在になります。
中学校は地元を離れ、卓球の強豪校である青森山田中学校へ進学します。
ここで寮生活を送りながら、本格的に世界を目指し、中学2年生のときには、全日本卓球選手権ジュニアの部で史上最年少優勝を達成!
一気に全国トップクラスの選手へと成長します。
また、アジアカデット選手権では日本人初の金メダルを獲得するなど、国際舞台でも結果を残し始めました。
そのまま青森山田高校へ進学すると、さらに実力を伸ばし、15歳という若さで世界卓球選手権の日本代表に選ばれるという快挙を達成します。
高校時代はドイツへ留学し、ブンデスリーガでプレーするなど、早くから海外で経験を積んでいます。
高校卒業後は明治大学政治経済学部に進学。
在学中からすでに日本代表の中心選手として国際大会に出場し、全日本卓球選手権でも優勝を重ねるなど、日本のエースとしての地位を確立していきます。
2008年には北京オリンピックに初出場し、その後ロンドン、リオデジャネイロ、東京と4大会連続でオリンピックに出場。
特に2016年のリオデジャネイロオリンピックでは男子シングルスで銅メダルを獲得し、日本人初の快挙を達成しました!
さらに男子団体でも銀メダルを獲得しました。
そして、2021年の東京オリンピックでは、伊藤美誠さんとの混合ダブルスで金メダルを獲得。
この種目での初代王者となり、さらに団体でも銅メダルを獲得しました。
これにより、オリンピックで金・銀・銅すべてのメダルを獲得した世界初の卓球選手となり、まさに「レジェンド」と呼ばれる存在になりました。
2021年8月には、以前から抱えていた目の不調を理由に現役引退を表明。
2022年2月27日に正式に引退セレモニーが行われ、長年の現役生活に幕を下ろしました。
引退後はスポーツ解説やタレント活動などを通じて、卓球の普及や魅力発信に貢献しています。
水谷隼まとめ
- 水谷隼は2013年11月22日に結婚
- 嫁は一般人女性
- 子供が1人いる
- 実家は静岡県磐田市
- 5歳で卓球を始めた
- 明治大学卒業
- 2022年2月27日現役引退
数々の試合に出場して活躍した水谷隼さん。
今後の活躍にも期待ですね!



