映画監督、三谷幸喜さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
三谷幸喜の基本プロフィール
- 名前:三谷幸喜(みたに こうき)
- 生年月日:1961年7月8日
- 出身地:東京都
- 身長:174cm
- 血液型:A型
- 所属事務所:シス・カンパニー
三谷幸喜は結婚している?
三谷幸喜さんは、1995年に女優の小林聡美さんと結婚しましたが、2011年に離婚しました。
その後、2013年7月に再婚しました。
三谷幸喜の嫁は誰?
三谷幸喜さんの妻は、19歳年下の元女優のyumaさんです。
馴れ初めは、映画制作の現場で出会いがきっかけです。
yumaさんは本名が中山佳織さんといい、かつて女優として活動しており、1999年に映画でデビューしましたが、その後芸能活動をやめ、映画制作会社に勤務していました。
元嫁の小林聡美さんとの離婚の原因は、価値観や仕事観のすれ違いです。
小林聡美さんの出演ドラマを見た際に三谷幸喜さんが演出家目線でダメ出しをして気まずくなったこともあり、三谷幸喜さんは自分の作品で演出したいと思っていましたが、周囲への影響を考え、離婚に至ったそうです。
三谷幸喜の子供は何人?
三谷幸喜さんには、子供が1人います。
2014年6月に男の子が生まれました。
小林聡美さんとの間には子供はいません。
三谷幸喜の実家はどこ?
三谷幸喜さんの実家は、東京都世田谷区にあります。
三谷幸喜の家族構成は?
三谷幸喜さんの家族構成は、お父さん、お母さんの3人家族です。
両親は九州出身で、父親は福岡市中洲でクラブを数店舗経営する実業家、母親もパブや喫茶店を経営していました。
家は裕福でしたが、父親は三谷幸喜さんが10歳のときに亡くなっています。
お父さんは福岡にいることが多かったため、実質的にはお母さんとの2人暮らしに近い環境だったそうです。
また、母親の経営する店にはパブのダンサーなども出入りしていたことがあり、家には多くの人が行き来する賑やかな環境で育ちました。
三谷幸喜の学歴、経歴は?
三谷幸喜さんは、世田谷区立給田小学校、烏山中学校、世田谷学園高校を経て、日本大学藝術学部演劇学科を卒業しました。
大学在学中の1983年に劇団「東京サンシャインボーイズ」を結成し、自ら役者も務めながら舞台活動を開始。
1980年代後半にはテレビ番組の構成作家としても活動し、「サザエさん」などのアニメ脚本も手がけました。
1989年からはフジテレビのコメディドラマ「やっぱり猫が好き」や「子供、ほしいね」などで脚本を担当し、テレビドラマの世界でも注目を集め、1990年代には「振り返れば奴がいる」や「古畑任三郎」、田村正和主演の「王様のレストラン」などの連続ドラマを手がけ、活躍しました。
1997年には舞台「ラヂオの時間」を映画化し、映画監督デビューを果たします。
2000年代には舞台「オケピ!」で岸田國士戯曲賞を受賞し、映画「みんなのいえ」「THE 有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」などの人気作品を発表しました。
また、2004年にはNHK大河ドラマ「新選組!」の脚本を担当するなど、歴史ドラマへの挑戦も行ないました。
2013年には小説「清須会議」を発表し、自身で映画化。
2016年にはNHK大河ドラマ「真田丸」、2020年には「鎌倉殿の13人」の脚本を手がけるなど、数々の作品を作っています。
三谷幸喜まとめ
- 三谷幸喜は1995年に結婚
- 2011年に離婚
- 元嫁は小林聡美
- 2013年7月に再婚した
- 嫁は元女優のyumaさん
- 子供が1人いる
- 実家は東京都世田谷区
- 日本大学卒業
- 1983年「東京サンシャインボーイズ」結成
数々のドラマや映画、舞台の脚本を手掛ける三谷幸喜さん。
今後の活躍にも期待ですね!



