大相撲力士、御嶽海久司さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
御嶽海久司の基本プロフィール
- 名前: 御嶽海久司(みたけうみ ひさし)
- 本名: 大道久司(おおみち ひさし)
- 生年月日: 1992年12月25日
- 出身地: フィリピン
- 身長: 182cm
- 血液型: O型
- 所属事務所: 出羽海部屋
御嶽海久司は結婚している?
御嶽海久司さんは、2022年1月に結婚しました。
御嶽海久司の嫁は誰?
御嶽海久司さんの妻は、1歳年上の一般人女性です。
馴れ初めは、2017年頃に知人の紹介で出会いました。
奥さんは、後援会関係者としてもともと相撲界との関わりがありました。
その後、付き合い始め、結婚。
披露宴は2024年2月に東京都内で行われました。
御嶽海久司の子供は何人?
御嶽海久司さんには、子供はいません。
作らないのか、できないのかは不明です。
御嶽海久司の実家はどこ?
御嶽海久司さんの実家は、長野県木曽郡上松町にあります。
御嶽海久司の家族構成は?
御嶽海久司さんの家族構成は、お父さん、お母さんの3人家族です。
父親は日本人、母親はフィリピン人なので、御嶽海久司さんはハーフです。
父親は大道春男さんといい、御嶽海久司さんのサポートをしてきました。
母親はマルガリータさんといい、フィリピン出身で、御嶽海久司さんの育児や生活を支えながら、音楽活動などもしていました。
御嶽海久司の学歴、経歴は?
御嶽海久司さんはフィリピンで生まれ、4歳のときに日本に移住し、自然豊かな長野県木曽郡で幼少期を過ごしました。
子供の頃は父親と共に山や川での遊びや食材採取を楽しみ、保育園時代から友達や弱い立場の子を思いやる優しさがありました。
上松小学校に入学し、小学1年生のときに相撲を始めました。
地元で開かれた相撲大会で、自分より体の小さな相手に負けたことがきっかけだそうです。
小学5年生のときには、全日本小学生相撲優勝大会で2位に入る活躍を見せています。
木曽町立福島中学校に進学し、中学3年生のときには全国大会ベスト8に入りました。
中学卒業後は、木曽青峰高校に進学。
国体少年の部で3位入賞を果たしています。
大学は東洋大学法学部企業法学科に進学し、大学時代には突き押しを武器に個人タイトル15冠を獲得。
大学4年生のときには、学生横綱およびアマチュア横綱の座に輝き、幕下10枚目格付出の資格を得ました。
当初は和歌山県庁への就職が内定しており、プロ入りの意向はなかったものの、出羽海部屋の11代目親方の説得を受け、2015年2月12日に入門しました。
初土俵は2015年3月場所で、十両昇進までわずか2場所という早さで進み、長野県出身力士として47年ぶりの新十両となりました。
十両昇進後は順調に成績を伸ばし、2015年11月に新入幕。
幕内では勝ち越しや殊勲賞、敢闘賞を受賞し、若手力士ながら注目を集めます。
2018年7月場所には、幕内最高優勝を達成。
長野県出身力士としては初めての快挙であり、出羽海部屋としても38年ぶりの優勝でした。
2019年には関脇以下で横綱3人撃破という記録を打ち立て、殊勲賞を史上初めて途中休場後の再出場で受賞。
2022年1月場所で自身初の大関昇進を果たし、東洋大学出身者として初の大関誕生となりました。
しかし在位わずか4場所で関脇に陥落するなど、波乱に富んだ大関時代も経験しています。
御嶽海久司まとめ
- 御嶽海久司は2022年1月に結婚
- 嫁は一般人女性
- 子供はいない
- 実家は長野県木曽郡上松町
- 日本とフィリピンのハーフ
- 小1で相撲を始めた
- 東洋大学卒業
- 2022年1月大関昇進
数々の試合に出場して活躍している御嶽海久司さん。
今後の活躍にも期待ですね!



