レスリング選手、日下尚さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
日下尚の基本プロフィール
- 名前: 日下尚(くさか なお)
- 生年月日: 2000年11月28日
- 出身地: 香川県
- 身長: 178cm
- 血液型: 非公表
- 所属事務所: マルハン北日本カンパニー
日下尚は結婚して嫁や子供がいる?
日下尚さんは、現在結婚しておらず、嫁や子供はいません。
結婚願望があるのかは不明です。
日下尚の彼女は誰?
日下尚さんは、熱愛報道や匂わせがなく、現在彼女がいるのかは不明です。
日下尚の実家はどこ?
日下尚さんの実家は、香川県高松市にあります。
日下尚の家族構成は?
日下尚さんの家族構成は、お父さん、お母さん、弟2人、妹の6人家族です。
父親は省二さん、母親は晃子さんといい、日下尚さんの競技人生を支えてきました。
日下尚さんがレスリングを始めたのは、母親と恩師の先生が同じ職場だったことがきっかけです。
兄弟は双子の弟妹(寧々さん)、そして10歳以上離れた弟がいます。
日下尚の学歴、経歴は?
日下尚さんは、3歳のときに地元・香川県高松市にあるレスリングクラブで競技に触れたのがきっかけで、レスリングを始めました。
さらに、中学生時代にはレスリングだけでなく相撲にも力を入れており、全国大会に出場するほどの実力を持っていました。
このときに培った押しや組みの技術は、後のレスリングスタイルにも大きな影響を与え、「相撲レスラー」と呼ばれる理由にもなっています。
高校は、香川県立高松北高等学校に進学し、ここで本格的に全国レベルの選手として頭角を現します。
2年生のときにはJOCジュニアオリンピックカップ76kg級で優勝し、将来を期待される存在となりました。
3年生の全国高校生グレコローマン選手権で見事優勝!
国内トップクラスの高校生レスラーとしての地位を確立しました。
2019年、高校卒業後は、レスリングの名門として知られる日本体育大学に進学します。
1年生のとき、いきなり全日本選抜選手権と全日本選手権で優勝するという圧倒的な実績を残し、一気に日本のトップ選手へと駆け上がりました。
しかし、同年のU-23世界選手権では5位に終わっており、国内では通用しても世界ではまだ課題があることを痛感することになります。
大学時代は順風満帆なだけではなく、悔しい経験も重ねています。
3年生のときには全日本学生選手権や全日本大学グレコローマン選手権で優勝しながらも、全日本選手権や全日本選抜選手権では2位にとどまり、あと一歩の壁に苦しみました。
4年生でも全日本選手権は2位でしたが、全日本学生選手権では2連覇を達成し、安定した強さを証明しています。
また、U-23世界選手権では3位に入り、世界でも通用する実力を確実に身につけていきました。
大学卒業後の2023年には三恵海運に所属し、社会人として新たなスタートを切ります。
この年の全日本選抜選手権で優勝すると、世界選手権では銅メダルを獲得。
この結果により、2024年のパリオリンピック代表に内定しました。
2024年8月7日に行われた男子グレコローマン77kg級決勝では、カザフスタンの強豪選手を破り、見事金メダルを獲得しました!
この優勝は、日本のグレコローマンスタイルにおいて1964年東京オリンピック以来となる快挙であり、日本レスリング界にとって歴史的な瞬間となりました。
さらにこの活躍により、香川県出身者として初のオリンピック個人種目メダリストとなり、日本レスリング史上でも最重量級での金メダリストという記録を打ち立てています。
その功績が評価され、同年には紫綬褒章も受章しました。
その後の2025年には所属をマルハン北日本カンパニーへ移し、引き続き第一線で活躍。
全日本選抜選手権で優勝し、世界選手権でも準優勝という成績を収めるなど、オリンピック後も安定した強さを維持しています。
日下尚まとめ
- 日下尚は独身
- 彼女がいるのかは不明
- 実家は香川県高松市
- 3歳でレスリングを始めた
- 日本体育大学卒業
- パリオリンピック金メダリスト
数々の大会に出場して活躍している日下尚さん。
今後の活躍にも期待ですね!



