陸上選手、黒田朝日さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
黒田朝日の基本プロフィール
- 名前:黒田朝日(くろだ あさひ)
- 生年月日:2004年3月10日
- 出身地:岡山県
- 身長:166cm
- 血液型:不明
- 所属事務所:青山学院大学陸上競技部
黒田朝日は結婚して嫁や子供がいる?
黒田朝日さんは、現在結婚しておらず、嫁や子供はいません。
結婚願望があるのかは不明です。
黒田朝日の彼女は誰?
黒田朝日さんには、彼女がいると噂されています。
その理由の一つが、バラエティ番組でのエピソードです。
青山学院大学陸上部を取り上げたテレビ番組の中で、寮生活やプライベートについて触れられた際、黒田朝日さんに彼女がいるのではないかという話題が出たことがあり、それがきっかけで「交際している女性がいるのでは」と噂されるようになりました。
また、黒田朝日さんが右手の薬指に指輪を着けている姿が見られることも、彼女の存在が噂される理由の一つになっています。
大会の写真やテレビ出演時などに指輪をしていることがあり、ファンの間では「ペアリングではないか」「彼女からもらったものではないか」といった憶測が広がりましたが、真相は不明です。
黒田朝日の実家はどこ?
黒田朝日さんの実家は、岡山県岡山市にあります。
黒田朝日の家族構成は?
黒田朝日さんの家族構成は、お父さん、お母さん、弟、妹2人の6人家族です。
父親は、黒田将由さんといい、学生時代から陸上競技で活躍したランナーです。
大学は法政大学に進学し、箱根駅伝にも出場した経験を持っています。
高校時代にはインターハイ3000mで優勝した実績もある実力者で、長距離界では知られた存在でした。
黒田朝日さんは、父親の影響で幼い頃から陸上競技に親しむ環境で育ちました。
母親は和香さんといい、子供たちの競技生活を支える存在として、日々のサポートをしています。
弟は黒田然さんといい、長距離ランナーです。
高校時代には全国大会でも上位に入る成績を残し、2024年からは兄と同じ青山学院大学に進学して陸上競技部に所属しています。
兄弟で同じ大学の駅伝チームに所属していることから、将来「兄弟で箱根駅伝出場」という期待も集まっています。
さらに妹は黒田六花さんといい、陸上選手です。
中学時代には全日本中学陸上1500mで優勝するなど、全国トップレベルの実力を持つランナーとして注目されています。
黒田朝日の学歴、経歴は?
黒田朝日さんは、岡山市立桑田中学校に通っていました。
意外にも陸上部ではなくバスケットボール部に所属しており、本格的に長距離走へ取り組んでいたわけではありませんでした。
その後、中学卒業を機に陸上競技へ本格的に挑戦することを決め、岡山県立玉野光南高等学校に進学しました。
高校では陸上競技部に入部し、主に3000m障害を専門種目として活躍します。
3年生の時には8分39秒79というタイムを記録し、当時の高校記録およびU18日本記録を持っていた三浦龍司さんの記録に0秒42差まで迫る好記録を出しました。
さらにインターハイでも優勝争いを繰り広げ、ボニフェス・ムテチに敗れて惜しくも2位となりました。
しかしこの成績により、全国トップレベルの高校生ランナーとして一気に注目を集めることになります。
高校卒業後の2022年4月には、原晋監督からのスカウトで、駅伝の名門として知られる青山学院大学へ進学。
大学1年生の時には、関東学生陸上競技対校選手権大会の男子2部3000m障害に出場し3位に入賞しました。
また同年にはコロンビアのカリで開催されたU20世界陸上競技選手権大会にも日本代表として出場し、3000m障害で12位という結果を残しています。
2023年6月、大学2年生のときにはU20アジア陸上競技選手権大会の3000m障害に出場し優勝を果たしました。
そして同年10月の出雲全日本大学選抜駅伝競走で大学三大駅伝に初出場し2区を担当。
佐藤圭汰さんと同タイムで区間賞を獲得し、チーム順位を6位から2位まで押し上げる活躍を見せました。
さらに11月の全日本大学駅伝対校選手権大会でも2区を担当し、区間記録を更新する快走を見せるなど、大学駅伝界のエース候補として注目される存在になります。
2024年1月の箱根駅伝ではエース区間と呼ばれる2区を担当しました。
9位で襷を受けると、7人抜きの力走で一気に2位まで順位を押し上げ、区間賞を獲得。
この活躍がチームの流れを作り、青山学院大学は往路優勝と総合優勝を達成しました!
2024年5月の関東インカレでは10000mにも出場し、27分52秒02というタイムで3位(日本人1位)に入りました。
その後の出雲駅伝や全日本大学駅伝でも区間賞や区間記録を連発し、大学駅伝の中心選手として活躍を続けています。
そして2026年1月の箱根駅伝では、サプライズで山登りの5区を担当。
区間記録を大幅に更新する1時間07分16秒という驚異的なタイムを記録し、往路優勝の原動力となりました。
この快走により、歴代の山登りの名ランナーに続く存在として「シン・山の神」とも呼ばれるようになりました。
このように黒田朝日さんは、高校時代から全国レベルの実力を持つ選手として注目され、大学では駅伝・トラック・マラソンすべてで結果を残している日本長距離界の若きエース候補です。
黒田朝日まとめ
- 黒田朝日は独身
- 彼女がいる可能性がある
- 実家は岡山県岡山市
- 父親は黒田将由
- 青山学院大学在学中
数々の試合に出場して活躍している黒田朝日さん。
今後の活躍にも期待ですね!



