元プロ野球選手、小久保裕紀さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
小久保裕紀の基本プロフィール
- 名前:小久保裕紀(こくぼ ひろき)
- 生年月日:1971年10月8日
- 出身地:和歌山県
- 身長:182cm
- 血液型:AB型
- 所属事務所:公式サイト
小久保裕紀は結婚している?
小久保裕紀さんは、1995年頃に4歳年上の一般女性と結婚しましたが、2008年に離婚しました。
その後、時期は不明ですが再婚しています。
小久保裕紀の嫁は誰?
小久保裕紀さんの元嫁は、一般人女性です。
馴れ初めやプロフィール、顔画像は非公開です。
離婚の原因は、女子アナウンサーと不倫だと言われています。
現在の妻についても詳細は不明です。
保護猫8匹と暮らしているそうですよ。
小久保裕紀の子供は何人?
小久保裕紀さんには、元妻との間に子供が2人います。
- 1997年2月4日 小久保直紀さん
- 1999年3月29日 小久保春菜さん
長男の小久保直紀さんは、歌手、起業家です。
長女の小久保春菜さんはモデルやタレントとして活動しています。
離婚後も親子関係は良好のようです。

小久保裕紀の実家はどこ?
小久保裕紀さんの実家は、和歌山県和歌山市にあります。
小久保裕紀の家族構成は?
小久保裕紀さんの家族構成は、お父さん、お母さん、弟の4人家族です。
幼い頃に両親が離婚しており、母親に育てられました。
母親は薬剤師として働きながら、2人の息子を育てました。
弟も野球に関わっており、弟の子供は高校野球で甲子園に出場経験があります。
小久保裕紀の学歴、経歴は?
小久保裕紀さんは、母親の勧めで小学1年生から野球を始めました。
学歴は和歌山市立砂山小学校、和歌山市立西和中学校を経て、和歌山県立星林高等学校に進学。
高校卒業後は社会人野球を志していましたが、母親の強い勧めで青山学院大学へ進学しました。
大学時代は東都大学野球リーグで通算40試合に出場し、打率.291、8本塁打、23打点を記録、ベストナインにも3回選出されました。
特に1993年には主将としてチームを大学野球日本一に導くなど、リーダーシップを発揮しました。
1992年には大学生として唯一バルセロナオリンピック日本代表に選出され、予選リーグで2本塁打を放ち、アメリカ代表との試合でも活躍し銅メダルを獲得しました。
1993年のプロ野球ドラフト会議では、読売ジャイアンツとの競合の末、福岡ダイエーホークスから2位指名を受け入団。
1995年に王貞治監督の下、二塁手として全試合出場を果たし、28本塁打でパシフィック・リーグ本塁打王に輝きました。
1997年には打率.302、36本塁打、114打点で打点王を獲得し、リーグトップの長打率や二塁打数も記録しました。
1998年には脱税事件により開幕8週間の出場停止処分を受けましたが、その後復帰。
2000年代に入ると三塁手として活躍し、チームの選手会長としてもリーダーシップを発揮しました。
2003年に突如読売ジャイアンツへ無償トレードされるという波乱もありましたが、巨人では3番・三塁手として活躍し、2004年にはシーズン41本塁打を達成。
2006年には巨人軍第17代主将に任命されました。
2007年に福岡ソフトバンクホークスに復帰後も、三塁手・一塁手として長年チームを支え、2000安打・400本塁打を達成するなど、長距離打者として名を残しました。
2012年に現役を引退後、2013年からNHKの野球解説者を務める一方で、日本代表「侍ジャパン」の初代監督に就任。
初のオリンピック経験者として指揮を取り、国内外の大会でチームを率いました。
福岡ソフトバンクホークスではヘッドコーチ、二軍監督を経て、2024年から一軍監督に就任。
就任1年目にチームをリーグ優勝に導くなど、指導者としても輝かしい実績を残しています。
小久保裕紀まとめ
- 小久保裕紀は1995年頃結婚
- 2008年に離婚
- 再婚している
- 嫁は一般人女性
- 子供が2人いる
- 息子は小久保直紀
- 娘は小久保春菜
- 実家は和歌山県和歌山市
- 青山学院大学卒業
- 1993年福岡ダイエーホークス入団
- 2012年に現役を引退
数々の試合に出場して活躍している小久保裕紀さん。
今後の活躍にも期待ですね!



