華道家、假屋崎省吾さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
假屋崎省吾の基本プロフィール
- 名前:假屋崎省吾(かりやざき しょうご)
- 生年月日:1958年12月17日
- 出身地:東京都練馬区
- 身長:170cm
- 血液型:AB型
- 所属事務所:スタジオリーフ
假屋崎省吾は結婚して嫁や子供がいる?
假屋崎省吾さんは、現在結婚しておらず、嫁や子供はいません。
ただし、パートナーの存在は公表されています。
假屋崎省吾のパートナーは誰?
假屋崎省吾さんのパートナーは、17歳年下の一般人男性です。
自身が同性愛者であることを公表しており、恋愛についても比較的オープンに語っています。
パートナーは一般人のため、名前や職業、顔写真といった個人情報は一切公開されていません。
過去のインタビューなどでも、「もう結婚しているようなもの」と語っており、長年に渡って支え合っているようです。
假屋崎省吾の実家はどこ?
假屋崎省吾さんの実家は、東京都練馬区石神井にあります。
假屋崎省吾の家族構成は?
假屋崎省吾さんの家族構成は、お父さん、お母さん、妹の4人家族です。
父親は区役所に勤める公務員で、都市計画関係の仕事に携わっていました。
父親は、1985年、假屋崎省吾さんが大学生の頃に亡くなっています。
一方、母親は専業主婦で、文化や芸術が好きでした。
家庭内には常に花が飾られ、音楽や芸術に触れる機会も多かったそうです。
妹は1歳年下で、兄妹関係は良いようですよ。
假屋崎省吾の学歴、経歴は?
假屋崎省吾さんは、幼少期から園芸好きの両親の影響を受けて育ち、自身でも「園芸少年」と語るほど植物や花に強い関心を持っていました。
小学生の頃からすでにNHKの「趣味の園芸」や「きょうの料理」などを定期購読していたそうです。
練馬区立光和小学校、練馬区立石神井東中学校を経て、東京都立鷺宮高等学校へ進学しました。
また、10代の頃にはピアニストを目指していたこともあり、クラシック音楽に深く傾倒していた経験もあります。
高校卒業後は明治大学の夜間学部に進学しますが、その後進路を見直し、早稲田大学第二文学部へと進みました。
在学中の1983年、「自分を表現できる仕事とは何か」を考えた末、「花で自己表現ができるのではないか」と気づき、いけばなの名門である「草月流」の本部教室に入門しました。
そこで家元の「勅使河原宏」に師事し、本格的に華道の道へ進むことになります。
当時、草月流には「男子専科」という特別な育成制度があり、假屋崎省吾さんはその初期メンバーの一人として選ばれました。
これは「華道で独立する意志を持つ男性」を育てるためのものであり、ここでの経験が後のキャリアの基盤となります。
早稲田大学を卒業する直前の1985年末、父親が急逝するという大きな出来事がありました。
一度は就職しますが、わずか3か月で退職。
その後はアルバイトをしながら華道に専念するという決断を下します。この時期は決して順風満帆ではありませんでしたが、自分の信じた道を貫いた重要な転機といえるでしょう。
その後、草月流の関連組織である草月工房に所属し、実力を磨いていきます。
1986年には草月出版新人賞を受賞するなど、早い段階から才能が評価され始め、さらにディスプレイデザイン賞など数々の賞を受賞しました。
やがて財団法人草月会評議員や草月流師範会理事、本部講師といった重要な役職も歴任し、華道界で確固たる地位を築いていきます。
1992年には独立し、自身の事務所を設立。
ここから活動の幅は一気に広がり、単なる華道家にとどまらず、「空間芸術家」としての評価を確立していきます。
1996年にはアメリカのビル・クリントン来日時の装花を担当し、その後もチリ大統領、イタリア大統領の来日行事や、1999年の天皇在位10周年記念式典など、国家レベルの重要な舞台で花の演出を手がけました。
また、1998年にテレビ番組「たけしの誰でもピカソ」へ出演したことをきっかけに知名度が急上昇し、2000年頃からはタレントとしても活動を開始。
独特のキャラクターと華やかな表現スタイルで人気を集め、バラエティ番組や情報番組などにも多数出演しています。
さらに、華道以外の分野にも活動を広げ、自身の着物ブランドのデザインや、クラシックCDのリリース、海外での個展開催など、多彩な才能を発揮しています。
2010年にはフランス・パリのプティ・パレ美術館で個展を開催し、日本人存命芸術家として初という快挙も達成しました。
假屋崎省吾まとめ
- 假屋崎省吾は独身
- パートナーは一般人男性
- 同性愛者を公表
- 実家は東京都練馬区石神井
- 早稲田大学卒業
- 1983年「草月流」に入門
- 1992年に独立
芸術家としてマルチに活躍している假屋崎省吾さん。
今後の活躍にも期待ですね!



