元プロ野球選手、金石昭人さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
金石昭人の基本プロフィール
- 名前: 金石昭人(かねいし あきひと)
- 生年月日: 1960年12月26日
- 出身地: 岐阜県
- 身長: 197cm
- 血液型: A型
- 趣味: パチンコ・プロレス観戦・ゴルフなど
金石昭人は結婚している?
金石昭人さんは、2000年8月26日に結婚しました。
金石昭人の嫁は誰?
金石昭人さんの妻は、元バドミントン選手の陣内貴美子さんです。
馴れ初めは、陣内貴美子さんがキャスターとして、沖縄県の名護キャンプに訪れたことがきっかけです。
金石昭人さんは陣内貴美子さんをアスリートの交流会に誘ったそうです。
いろいろなスポーツのアスリート選手がいる中で、とても勉強になったのだとか。
そのとき、ラグビー選手の松尾雄治さんが「お前らお似合いだな、付き合っちゃえよ」と言ったことで、意識してしまい、別々の場所にいました。
2000年のシドニーオリンピックのときも、陣内貴美子さんがキャスターとして参加していましたが、試合後のパーティーには参加していなかったそうです。
金石昭人さんは寂しいと感じ、陣内貴美子さんを意識し始めたそうです。
そして、帰国後にプラチナのブレスレットをプレゼント。
付き合うことになりました!

金石昭人の子供は何人?
金石昭人さんには、子供はいません。
陣内貴美子さんが39歳のときから不妊治療を始めましたが、できませんでした。
追い詰められていく陣内貴美子さんに、金石昭人さんが「もうやめよう」に言い、45歳のときに治療を辞めたそうです。
現在は夫婦2人の生活を楽しんでいるそうです。
金石昭人の実家はどこ?
金石昭人さんの実家は、岐阜県加茂郡白川町にあります。
金石昭人の家族構成は?
金石昭人さんの家族構成は、お父さん、お母さんです。
兄弟がいるのかは不明です。
伯父(母親の兄野)は、球界のレジェンドである金田正一さんです。
金石昭人さんは、伯父さんの影響で野球を始めました。
子供の頃はキャッチボールしたことがあるそうですよ!
金石昭人の学歴、経歴は?
金石昭人さんは、子供の頃から運動神経が良く、白川中学校の体育大会では走り高跳びで学校記録を樹立しました。
この記録は現在も破られていないそうです!
その後、PL学園高校に進学し、1977年の春季近畿大会府予選決勝で先発投手を務め、浪商高校を大差で破る活躍を見せました。
1978年には春夏の甲子園に出場。
春の選抜では準々決勝で箕島高校に敗れましたがベンチ外、夏の選手権では決勝で高知商業高校を破り、チームは優勝を果たしました。
高校卒業後は、広島東洋カープに入団します。
一軍初登板は1982年、そして1985年に一軍に定着しました。
1985年4月18日の対ヤクルト戦で初勝利を挙げ、同月25日には初完投勝利を達成しました!
長身を生かした落差のあるフォークボールを武器に、1986年には26試合登板・12勝6敗・防御率2.68の成績でリーグ優勝に貢献。
その後も広島、日ハム、巨人と移籍を重ね、1993年には抑えに転向して9勝13セーブ・防御率2.09で最優秀バッテリー賞を受賞しています。
1998年、巨人でのプレーを最後に現役を引退。
1999年からテレビ東京のプロ野球解説者を務め、2004年には北海道放送の解説者に就任。
2005年から2011年まではスカイ・A、2012年以降はJ SPORTSでも解説を担当しました。
2014年からはテレビ新広島での解説も務めています。
また、東京都品川区に寿司店「寿司 かねいし」、港区に2店舗、広島風お好み焼き・鉄板焼き店「かねいし」を経営し、実業家としても活躍しています。
金石昭人まとめ
- 金石昭人は2000年8月26日に結婚
- 嫁は陣内貴美子
- 子供はいない
- 実家は岐阜県加茂郡白川町
- 伯父は金田正一
- PL学園高校卒業
- 1979年広島東洋カープ入団
- 1998年現役引退
野球解説者や実業家として活躍している金石昭人さん。
今後の活躍にも期待ですね!



