プロレスラー、神取忍さん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
神取忍の基本プロフィール
- 名前:神取忍(かんどり しのぶ)
- 生年月日:1964年10月30日
- 出身地:神奈川県
- 身長:170cm
- 血液型:B型
- 所属事務所:LLPW-X
神取忍は結婚して旦那や子供がいる?
神取忍さんは、現在結婚しておらず、旦那や子供はいません。
結婚願望があるのかは不明です。
神取忍の彼氏は誰?
神取忍さんは、熱愛報道や匂わせがなく、現在彼氏がいるのかは不明です。
神取忍の実家はどこ?
神取忍さんの実家は、神奈川県横浜市にあります。
神取忍の家族構成は?
神取忍さんの家族構成は、お父さん、お母さん、お姉さん、お兄さんの4人家族です。
父親は測量技師として自営業をしていました。
家庭内では非常に厳格な存在で、躾も厳しく、子供の頃に悪さをすると厳しく叱られたそうです。
母親は家族を支えていました。
お姉さんは6歳年上、お兄さんは1歳年上です。
子供の頃はお兄さんと一緒に男の子に混じって遊ぶことも多かったそうですよ。
神取忍の学歴、経歴は?
神取忍さんは、神奈川県横浜市磯子区で育ち、私立横浜学園高等学校を卒業しています。
中学時代まで帰宅部で、スポーツに本格的に打ち込んでいたわけではありませんでした。
しかし、中学3年生、15歳のときに町道場で柔道と出会ったことが、人生の大きな転機となります。
高校には女子柔道部がなかったため、学校ではなく町道場で柔道を継続するという、当時としては珍しいスタイルで実力を磨いていきました。
柔道の実力は非常に高く、1983年から全日本女子柔道体重別選手権(66kg級)で3連覇を達成。
さらに1984年の世界柔道選手権で銅メダルを獲得するなど、日本トップクラスの選手へと成長しました。
特に寝技の強さは群を抜いており、全試合を寝技で制したこともあるほど圧倒的な実力を誇っていました。
しかし、当時は女子柔道がオリンピック正式種目になる前後の時期であり、ソウル五輪(1988年)を目指すには時間が空くことや、モチベーションの問題もあり、柔道の第一線から退く決断をします。
そして新たな道として選んだのが、プロレスの世界でした。
1986年、新団体であるジャパン女子プロレスに入門。
同年8月17日、後楽園ホールでプロレスデビューを果たします。
デビュー戦からいきなりメインイベントに抜擢されるなど、異例のスタートを切り、「ジャッキー佐藤」らと並び団体の中心選手として注目を集めました。
その後、試合中のトラブルをきっかけに団体との関係が悪化し、1987年にはプロレス界では珍しいフリー宣言を行います。
1992年には、LLPWの旗揚げに参加。
団体対抗戦では北斗晶さんと激しい試合を繰り広げ、女子プロレス史に残る名勝負を演じました。
また、ブル中野さんとのチェーンデスマッチなど、過激で印象的な試合でも知られています。
さらに1995年には、女子としていち早く総合格闘技にも挑戦し、L-1大会で準優勝、1998年には優勝を果たすなど、プロレスの枠を超えた活躍を見せました。
2002年にはLLPWの代表取締役に就任し、経営者としても手腕を発揮しています。
その後、活動の場を政界にも広げます。
2004年の参議院選挙に自由民主党公認で出馬するも落選しますが、2006年に繰り上げ当選により参議院議員に就任。
2010年まで議員として活動しました。
しかし本人は後に「政治のことをよく分かっていなかった」と振り返っており、試行錯誤の中での政治活動だったことがうかがえます。
現在は再びプロレス界を中心に活動しながら、地域活動や農業プロジェクトなどにも取り組んでおり、多方面で精力的に活躍を続けています。
神取忍まとめ
- 神取忍は独身
- 彼氏がいるのかは不明
- 実家は神奈川県横浜市
- 私立横浜学園高等学校卒業
- 1986年プロレス入門
- 1992年LLPWの旗揚げ
- 2006年~2010年まで政治家
女子プロレスラーとして活躍している神取忍さん。
今後の活躍にも期待ですね!



