大相撲力士、安青錦さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
安青錦の基本プロフィール
- 名前:安青錦 新大(あおにしき あらた)
- 本名:ダニーロ・ヤブグシシン(Danylo Yavhusishyn)
- 生年月日:2004年3月23日
- 出身地:ウクライナ・ヴィーンヌィツャ州
- 身長:182cm
- 血液型:非公表
- 趣味:サウナ巡り
- 所属部屋:安治川部屋
安青錦は結婚して嫁や子供がいる?
安青錦さんは、2026年2月現在、結婚しておらず、嫁や子供はいません。
結婚願望があるのかは不明です。
安青錦の彼女は誰?
安青錦さんは、熱愛報道や匂わせがなく、現在彼女がいるのかは不明です。
安青錦の実家はどこ?
安青錦さんの実家は、ウクライナ・ヴィーンヌィツャ州にあります。
安青錦の家族構成は?
安青錦さんの家族構成は、お父さん、お母さん、お兄さんの4人家族です。
両親はロシアによるウクライナ侵攻後、国外へ避難しました。
現在はドイツ・デュッセルドルフに住み、クリーニング店を経営しています。
お兄さんは3歳年上で、現在もウクライナに住んでいます。
安青錦の学歴、経歴は?
安青錦さんは、幼少期から格闘技に親しみ、7歳の頃に相撲を始めました。
もともと相撲への憧れは強く、インターネットで大相撲の動画を見て研究していたといいます。
なかでも2002年9月場所の朝青龍対貴乃花の一番に強い衝撃を受け、「いつか自分もこの土俵に立ちたい」と夢見るようになりました。
また、8歳から17歳まではレスリングにも打ち込みます。
2019年、世界ジュニア相撲選手権大会で3位入賞という好成績を収め、日本の相撲関係者とパイプができました。
高校卒業後はウクライナの国立大学に合格しており、本来は進学予定でした。
しかし2022年2月、ロシアによるウクライナ侵攻が発生し、「相撲を続けられる環境で生きたい」という思いから来日を決断します。
2022年4月に日本へ渡ると、2019年の世界ジュニア大会で知り合った関西大学相撲部主将の自宅に身を寄せながら生活をスタート。
関西大学や報徳学園中学・高校の相撲部の稽古に参加し、日本式の相撲を本格的に学んでいきました。
その稽古ぶりと才能が評価され、報徳学園相撲部監督の紹介により、元関脇・安美錦である8代安治川親方と出会います。
そして2022年12月、安治川部屋の研修生となり、角界入りへの道が開かれました。
2023年7月場所前に正式入門し、新弟子検査を受検。
興行ビザ取得を経て、同年9月場所で初土俵を踏みます。
2023年11月場所で序ノ口優勝、続く2024年1月場所で序二段優勝。三段目では連勝記録を伸ばし、幕下でも安定した好成績を残します。
そして2024年11月場所の番付編成会議で新十両昇進が決定。
初土俵からわずか7場所での関取昇進は、年6場所制以降では史上5位のスピード出世となりました!
十両でも勢いは止まらず、二桁勝利を記録して番付を上げ、2025年3月場所で新入幕を果たします。
初土俵から9場所での新入幕は、付け出しを除けば史上最速タイという快挙でした。
新入幕場所では11勝4敗の好成績を挙げ、敢闘賞を受賞。
その後も二桁勝利を重ね、金星獲得、技能賞受賞と活躍を続けます。
2025年9月場所には小結に昇進し、ウクライナ出身者として初の三役入りを果たしました。
さらに2025年11月場所では関脇として出場し、優勝争いを演じた末、横綱豊昇龍との優勝決定戦を制して幕内初優勝を達成。
この優勝により大関昇進の基準を満たし、場所後の理事会で昇進が正式決定します。
2026年1月場所からは新大関として土俵へ。
ここでも12勝を挙げて優勝決定戦を制し、2場所連続優勝を達成しました。
新大関での優勝は約20年ぶり、関脇から新大関での連続優勝は約90年ぶりという歴史的快挙で、一気に横綱候補の筆頭として名を挙げています!
安青錦まとめ
- 安青錦は独身
- 彼女がいるのかは不明
- 実家はウクライナ・ヴィーンヌィツャ州
- 7歳で相撲を始めた
- 2022年4月来日
異例の速さで昇進していっている安青錦さん。
今後の活躍にも期待ですね!



