女優、倍賞千恵子さん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
倍賞千恵子の基本プロフィール
- 名前: 倍賞千恵子(ばいしょう ちえこ)
- 生年月日: 1941年6月29日
- 出身地: 東京都
- 身長: 159cm
- 血液型: B型
- 所属事務所: チェリーオフィス
倍賞千恵子は結婚している?
倍賞千恵子さんは、1976年に俳優の小宮健吾さんと結婚しましたが、1980年に離婚しました。
その後、1993年に再婚しました。
倍賞千恵子の旦那は誰?
倍賞千恵子さんの現在の夫は、作曲家の小六禮次郎さんです。
小六禮次郎さんは映画やドラマ・TV音楽など幅広い分野で活躍しています。
元夫は俳優の小宮健吾さんです。
馴れ初めは、舞台「屋根の上のヴァイオリン弾き」での共演がきっかけで出会いました。
離婚の原因は、収入の格差だと言われています。
倍賞千恵子さんは人気女優として多忙で高年収だったのに対し、小宮健吾さんは俳優としての収入がまだ低く、経済的な格差が大きかったようです。
倍賞千恵子の子供は何人?
倍賞千恵子さんには、子供はいません。
できなかったのか、作らなかったのかは不明です。
倍賞千恵子の実家はどこ?
倍賞千恵子さんの実家は、東京都豊島区西巣鴨にあります。
倍賞千恵子の家族構成は?
倍賞千恵子さんの家族構成は、お父さん、お母さん、お姉さん、妹、弟2人の7人家族です。
父親は倍賞美悦さんといい、都電の運転士として働いていました。
母親の青木はなさんは、戦前に女子車掌として働いていました。
戦時中には一時的に茨城県に疎開しており、家族全員で生活を共にしながら困難な時期を乗り越えたそうです。
妹は女優の倍賞美津子さん、弟の倍賞明さんは日産自動車の硬式野球部監督、倍賞鉄夫さんはプロレス関連の仕事をしています。
倍賞千恵子の学歴、経歴は?
倍賞千恵子さんは、幼少期には太平洋戦争の影響で茨城県に疎開し、その地で幼少期を過ごした経験もあります。
この疎開生活の中で、倍賞千恵子さんは歌に親しみ、特に「赤城の子守唄」を好んで歌っていたそうです。
小学校は東京都北区立滝野川第六小学校に通い、歌の才能が早くも際立ち、NHK「のど自慢」に出演し、みすず児童合唱団にスカウトされるほどでした。
中学校は北区立紅葉中学校に進学。
中学生時代も合唱団で活動しながら、13歳で「ひばりの赤ちゃん」の曲で歌手としてデビューを果たしています。
中学卒業後は、高校には進学せず、両親の勧めで「松竹音楽舞踊学校」に進学しました。
歌、三味線、太鼓、踊り、タップダンス、クラシックバレエ、日舞など幅広い芸事を学び、学校生活の中で礼儀作法や掃除、挨拶なども厳しく教育されました。
松竹音楽舞踊学校を首席で卒業後、松竹歌劇団に第13期生として入団。
舞台「東京踊り」でデビューしました。
その後、1961年に映画「斑女」で女優デビュー。
1963年にはシングル「下町の太陽」で歌手デビューし、日本レコード大賞新人賞を受賞、NHK紅白歌合戦にも出場しています。
1969年には映画「男はつらいよ」シリーズで主人公・寅さんの妹役「さくら」を演じ、長年にわたり不動の人気を獲得しました。
さらに、「幸福の黄色いハンカチ」や「遥かなる山の呼び声」「駅」などの映画にも出演し、日本映画を代表する女優として活躍しています。
声優としても、スタジオジブリ作品「ハウルの動く城」のソフィー役を務めるなど、幅広い表現力を発揮しています。
倍賞千恵子まとめ
- 倍賞千恵子は1976年に結婚
- 1980年に離婚
- 1993年に再婚
- 旦那は作曲家の小六禮次郎
- 元旦那は俳優の小宮健吾
- 子供はいない
- 実家は東京都豊島区西巣鴨
- 妹は女優の倍賞美津子
- 1961年に女優デビュー
数々のドラマや映画に出演して活躍している倍賞千恵子さん。
今後の活躍にも期待ですね!



