漫談家、綾小路きみまろさん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
綾小路きみまろの基本プロフィール
- 名前: 綾小路きみまろ(あやのこうじ きみまろ)
- 本名: 假屋美尋(かりや よしひろ)
- 生年月日: 1950年12月9日
- 出身地: 鹿児島県
- 身長: 165cm
- 血液型: O型
- 所属事務所: フリーランス
綾小路きみまろは結婚して嫁がいる?
綾小路きみまろさんは、これまでに2度結婚しています。
最初の結婚は1970年代前半、20代の頃に、一般人女性と結婚したとされています。
しかし当時は収入も不安定で、経済的な不安や生活のすれ違いが原因となって1980年代に離婚しています。
その後、1980年代ごろに現在の妻となる一般人女性と出会い、長期間内縁関係を続けていました。
20年以上の事実婚状態を経て、2005年に正式に再婚しました。
綾小路きみまろの子供は何人?
綾小路きみまろさんには、子供が4人います。
最初の結婚で前妻との間に息子が1人誕生しましたが、離婚後は前妻が引き取っています。
その後、現在の妻との間に息子が1人生まれました。
さらに、現在の妻には連れ子が2人おり、綾小路きみまろさんはその3人の子供たちを育てました。
綾小路きみまろの実家はどこ?
綾小路きみまろさんの実家は、鹿児島県志布志市にあります。
綾小路きみまろの家族構成は?
綾小路きみまろさんの家族構成は、お父さん、お母さん、弟の4人家族です。
父親は、農業を営むかたわら、馬の種付けを行う仕事にも携わっていました。
また、戦時中には徴兵され、実際に戦地へ赴いた経験もあります。
1997年に亡くなっています。
母親は、家事や農作業をこなし、家庭を支えていました。
弟は5歳年下で、幼い頃から一緒に農家の手伝いを分担しながら過ごしました。
綾小路きみまろの学歴、経歴は?
綾小路きみまろさん、幼い頃から人を笑わせることが好きで、松山町立泰野小学校ではものまねや歌を披露して、人気者でした。
松山町立松山中学校に進学後は、柔道部に所属していました。
中学卒業後は、鹿児島県立末吉高校に進み、高校時代には「将来はアナウンサーや司会者になりたい」と思うようになりました。
高校卒業後、上京して新聞奨学生として新聞配達をしながら浪人生活を送り、拓殖大学商学部に進学します。
大学在学中も新聞配達を続けながら、ある日配達先の病院で出会ったキャバレーの経営者に誘われて、キャバレーで働き始めました。
そこで専属司会者が急病で休んだ際に代役で司会を務めたところ好評を得て、以降キャバレーの専属司会者として活躍するようになります。
さらに、四谷のマッサージ師養成学校にも通い、あん摩マッサージ指圧師の国家資格も取得しました。
大学卒業後は司会業を本職としながら、演歌歌手のコンサート司会など多方面の現場で経験を積んでいきます。
1979年、29歳のときに「日劇」で漫談家としてデビューしましたが、そこから数十年にわたる下積み時代が続きます。
漫談だけでは生活が成り立たなかったため、司会や前座としての仕事を続けつつ、自作の漫談テープをサービスエリアで配布するなど地道な活動を重ねました。
そして2002年、52歳のときにリリースした漫談CD「爆笑スーパーライブ第1弾!中高年に愛をこめて…」がミリオンセールスを記録して一躍人気を博し、ブレイクを果たします。
その後は「笑っていいとも!」へレギュラー出演し、知名度が上がりました。
現在は全国でイベント活動を行なうなど、活躍しています。
綾小路きみまろまとめ
- 綾小路きみまろは1970年代前半に結婚
- 1980年代に離婚
- 2005年に再婚
- 嫁は一般人女性
- 子供が4人いる
- 実家は鹿児島県志布志市
- 拓殖大学卒業
- 1979年「日劇」で漫談家デビュー
長い下積み時代を過ごし、現在は人気漫談家として活躍している綾小路きみまろさん。
今後の活躍にも期待ですね!



