レスリング選手、赤澤岳さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
赤澤岳の基本プロフィール
- 名前:赤澤岳(あかざわ がく)
- 生年月日:1990年6月21日
- 出身地:東京都
- 身長:165cm
- 血液型: 非公開
- 所属団体: サモアレスリング連盟所属
赤澤岳は結婚している?
赤澤岳さんは、2018年に結婚しました。
赤澤岳の嫁は誰?
赤澤岳さんの妻は、サモアの一般人女性、Sinavalley(シナバリー)さんです。
シナバリーさんは看護師をしています。
結婚後は、赤澤岳さんがサモアで始めたマッサージパーラー(指圧店)やレスリング活動を支えています。
赤澤岳の子供は何人?
赤澤岳さんには、子供はいません。
できないのか、作らないのかは不明です。
赤澤岳は日本人?国籍は?
赤澤岳さんは日本で生まれ育った日本人ですが、現在の国籍はサモアです。
日本ではレスリング選手として腕を磨き、日本代表としてオリンピック出場を目標に活動してきました。
しかし、2016年のリオデジャネイロオリンピックでは出場資格を獲得することができず、悔しい結果となります。
そこで赤澤岳さんは、「国籍を変えれば、再びオリンピックを目指せる可能性が広がるのではないか」と考え、2017年6月にサモアへ移住しました。
新天地サモアで、競技を続けながら地域に溶け込み、レスリングの普及や生活基盤づくりにも力を注いでいきます。
2020年の東京オリンピックには国籍取得が間に合わず出場は叶いませんでしたが、その後も努力を重ね、ついにサモア国籍を取得。
2024年のパリオリンピックでは、サモア代表としてオリンピックの舞台に立つ夢を実現しました。
赤澤岳の実家はどこ?
赤澤岳さんの実家は、東京都にあります。
赤澤岳の家族構成は?
赤澤岳さんの家族構成は、お父さん、お母さんです。
兄弟がいるのかは不明です。
赤澤岳の学歴、経歴は?
赤澤岳さんは、幼少期は剣道に打ち込んでいましたが、小学6年生のときにレスリングを始め、その才能を開花させました。
花咲徳栄高校に進学後、全国大会であるインターハイで優勝するなど、学生時代からトップレベルの実績を残しています。
高校卒業後は日本大学へ進学しましたが、大学時代は度重なるケガに苦しみ、両肩の手術を経験したことでロンドンオリンピック出場の夢を断念することになりました。
大学卒業後も競技への情熱は衰えず、数年間ロシアに渡って修行を積みましたが、2016年のリオデジャネイロオリンピック出場も叶いませんでした。
それでも幼い頃から抱いてきた「オリンピックに出場したい」という夢を諦めきれず、出場の可能性を広げるために国籍を変更するという大きな決断を下します。
かつて通っていた中学校の教師がサモアで柔道を教えていたことを思い出し連絡を取ったことをきっかけに、2017年6月にサモアへ移住しました。
サモアではレスリングの競技人口が非常に少ない中、自らジムを開き、競技を続けながらレスリングの指導や普及活動にも力を注ぎました。
2018年には現地で出会った女性と結婚し、その後は夫婦でマッサージ店を開業するなど、地域に根ざした生活を送っています。
2021年の東京オリンピックでは国籍取得が間に合わず出場できませんでしたが、2023年12月に正式にサモア国籍を取得。
2024年に行われたアフリカ・オセアニア合同予選トーナメントで勝利を収め、ついにパリオリンピックへの出場権を獲得しました。
赤澤岳まとめ
- 赤澤岳は2018年に結婚
- 嫁はサモアの一般人女性
- 子供はいない
- 日本人だが国籍はサモア
- 実家は東京都
- 日本大学卒業
- 小6でレスリングを始めた
- 2017年6月サモア移住
- 2023年12月サモア国籍を取得
オリンピックのために国籍を変えた赤澤岳さん!
今後の活躍にも期待ですね!



