卓球選手、吉村真晴さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
吉村真晴の基本プロフィール
- 名前:吉村真晴(よしむら まはる)
- 生年月日:1993年8月3日
- 出身地:茨城県
- 身長:177cm
- 血液型:AB型
- 所属:SCOグループ
吉村真晴は結婚している?
吉村真晴さんは、2016年9月に結婚しました。
吉村真晴の嫁は誰?
吉村真晴さんの妻は、一般人女性です。
馴れ初めやプロフィール、顔画像は非公開です。
元卓球選手の飯田美佳さんでは?という噂がありますが、真相は不明です。
吉村真晴の子供は何人?
吉村真晴さんに、子供が何人いるのかは非公開です。
吉村真晴の実家はどこ?
吉村真晴さんの実家は、茨城県那珂郡東海村にあります。
吉村真晴の家族構成は?
吉村真晴さんの家族構成は、お父さん、お母さん、弟2人の5人家族です。
父親は日本人、母親はフィリピン人なので、吉村真晴さんはハーフです。
父親は元卓球選手で、現在は地元・茨城県東海村でジュニア世代を指導する卓球クラブ「東海クラブ」を運営・指導しています。
吉村真晴さんも父親の指導を受けて育ちました。
弟2人も卓球選手の吉村和弘さんと、吉村友斗さんです。
吉村真晴の学歴、経歴は?
吉村真晴さんは、東海村立白方小学校に通い、その後は宮城県の秀光中等教育学校へ進学しました。
中学3年時には山口県の野田学園中学校へ転校し、そのまま野田学園高等学校へ進学するなど、より高いレベルの卓球環境を求めて進路を選択しています。
学生時代から全国トップレベルの実力を持ち、早くから将来を期待される存在でした。
高校3年生だった2011年には一気に頭角を現し、ジャパントップ12卓球大会で準優勝を果たします。
さらにアジアジュニア卓球選手権では日本人として初めて男子シングルスで優勝を達成し、世界ジュニア卓球選手権でも男子シングルス・ダブルスで3位に入るなど、国際大会でも結果を残しました。
2012年には全日本卓球選手権大会で大きな飛躍を見せます。
準々決勝、準決勝を勝ち上がり決勝では水谷隼さんと激戦を繰り広げ、ファイナルゲームまでもつれる接戦を制して優勝。
高校生ながら全日本王者となり、一気にトップ選手の仲間入りを果たしました。
同年4月からは愛知工業大学へ進学し、大学卓球界でも主力として活躍していきます。
大学進学後も日本代表として世界選手権に選出され、国際舞台で経験を積みました。
2015年にはスペインオープンで初のプロツアー優勝を果たし、世界卓球選手権蘇州大会では混合ダブルスで銀メダルを獲得します。
同年のジャパンオープンでは世界ランキング上位の強豪選手を次々と破る快進撃を見せ、準優勝という大きな成果を残しました。
この活躍により世界ランキングも自己最高の20位台まで上昇し、日本代表の中心選手としての地位を確立します。
2016年にはリオデジャネイロオリンピックに出場し、男子団体で銀メダル獲得に貢献しました。
また同年の国際大会では中国のトップ選手を破る金星も挙げるなど、世界レベルでの実力を証明しています。
2017年には世界卓球選手権で混合ダブルス優勝という歴史的快挙を達成し、男子ダブルスでも銅メダルを獲得するなど複数種目で結果を残します。
その後はロシアリーグやTリーグでプレーし、日本国内外で経験を積みながら競技を続けました。
2019年以降も混合ダブルスで世界大会メダルを獲得し続け、2021年には負傷や家庭の事情を乗り越えながら競技復帰を目指す姿勢を見せ、「チーム・マハル」を結成して再び世界を目指す体制を整えました。
2023年には世界ランキング上位選手を破る活躍で国際大会優勝を果たし、復活を印象づけています。
そして2025年には世界卓球選手権で再び混合ダブルス決勝に進出し、世界トップレベルで戦い続ける姿を示しました。
吉村真晴まとめ
- 吉村真晴は2016年9月に結婚
- 嫁は一般人女性
- 子供がいるのかは非公開
- 実家は茨城県那珂郡東海村
- 日本とフィリピンのハーフ
- 弟は卓球選手の吉村和弘と吉村友斗
- 愛知工業大学卒業
数々の試合に出場して活躍している吉村真晴さん。
今後の活躍にも期待ですね!



