元プロ野球選手、西岡剛さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
西岡剛の基本プロフィール
- 名前:西岡剛(にしおか つよし)
- 生年月日:1984年7月27日
- 出身地:奈良県
- 身長:182cm
- 血液型:非公開
- 所属事務所:阪口京子事務所
西岡剛は結婚している?
西岡剛さんは、2010年に結婚しましたが、2014年に離婚しています。
その後、2020年頃に再婚しました。
西岡剛の嫁は誰?
西岡剛さんの元妻は、モデルの徳澤直子さんです。
馴れ初めや、離婚の原因は非公開です。
現在の妻は、一般人女性の嘉奈子さんです。
こちらも馴れ初めなどは不明で、プライベートは公開しないようにしているようです。
西岡剛の子供は何人?
西岡剛さんには、子供が1人います。
2011年、前妻・徳澤直子さんとの間に女の子が生まれています。
西岡剛の実家はどこ?
西岡剛さんの実家は、奈良県奈良市にあります。
西岡剛の家族構成は?
西岡剛さんの家族構成は、お父さん、お母さんです。
兄弟がいるのかは不明です。
両親は、幼少期から西岡剛さんが野球に打ち込める環境を整えていたことから、スポーツ活動に理解があり、練習や進学を支える協力的な家庭だったようです。
西岡剛の学歴、経歴は?
西岡剛さんは、大阪府大東市で生まれ、奈良県奈良市で育ちました。
幼少期から野球に強い興味を持ち、地元のチームでプレーを始めました。
中学時代は奈良市立平城東中学校に通い、硬式野球チーム「郡山シニア」に所属して全国大会にも出場しています。
この頃から俊足と打撃センスで注目されており、すでに将来を期待される存在でした。
高校進学については、当初は名門・PL学園高校への進学を強く希望していたものの、セレクションで不合格となり、その後の縁で大阪桐蔭高校へ進学することになります。
高校1年生から才能を発揮し、強豪校の中でも中心選手へと成長していきます。
高校3年生のときには主将を務め、4番打者として第84回全国高等学校野球選手権大会に出場しました。
チームは初戦で東邦高校に敗れたものの、高校通算42本塁打を記録するなど、その打撃力は全国レベルで高く評価されました。
2002年のドラフト会議では千葉ロッテマリーンズから1巡目指名を受けてプロ入り。
プロ1年目の2003年は一軍に帯同しながら経験を積み、翌2004年にはスイッチヒッターへ転向することで大きく飛躍します。
2005年には41盗塁を記録して盗塁王を獲得し、ベストナイン・ゴールデングラブ賞も受賞するなど、一気にリーグを代表する選手へと成長しました。
この年は千葉ロッテのリーグ優勝と日本一にも大きく貢献しています。
2006年には第1回WBC日本代表に選出され、世界の舞台でも活躍しました。
特に中国戦では日本代表第1号となる本塁打を放ち、大舞台に強い選手としての存在感を示しています。
2010年にはキャプテンに就任し、シーズン200安打を達成するなどキャリアのピークを迎えます。
この年の活躍をきっかけに、念願だったメジャーリーグ挑戦を決意し、ミネソタ・ツインズへ移籍しました。
しかしMLBでは怪我もあり思うような成績を残せず、2012年に日本球界へ復帰。
阪神タイガースに加入し、2013年には二塁手として活躍、チームの中心選手として存在感を発揮しました。
その後は度重なる怪我に苦しみながらもプレーを続け、2018年に阪神を退団。
その後は独立リーグの栃木ゴールデンブレーブスに加入し、プレーだけでなく指導者としても活動を開始します。
2021年には九州アジアリーグ・北九州の初代監督に就任し、選手兼任監督としてチームを率いるなど、プレーヤーとしてだけでなく指導者としても新たなキャリアを歩みました。
2024年には総監督を務め、チーム運営にも深く関わっています。
現在は野球解説などの活動を行いながら、2026年からは古巣・千葉ロッテマリーンズのコーチとして復帰するなど、現場での経験を次世代に伝える役割も担っています。
西岡剛まとめ
- 西岡剛は2010年に結婚
- 2014年に離婚
- 2020年頃に再婚
- 元嫁はモデルの徳澤直子さん
- 現嫁は一般人女性の嘉奈子さん
- 子供が1人いる
- 実家は奈良県奈良市
- 大阪桐蔭高校卒業
- 2002年プロ入り
数々の試合に出場して活躍している西岡剛さん。
今後の活躍にも期待ですね!



