元宇宙飛行士、野口聡一さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
野口聡一の基本プロフィール
- 名前:野口聡一(のぐち そういち)
- 生年月日:1965年4月15日
- 出身地:神奈川県
- 身長:180cm
- 血液型:B型
- 所属事務所:東京大学、日本大学
野口聡一は結婚している?
野口聡一さんは、1980年代後半頃に結婚しました。
野口聡一の嫁は誰?
野口聡一さんの妻は、一般人女性の野口美和さんです。
馴れ初めは、神奈川県立茅ヶ崎北陵高校の同級生として出会ったことがきっかけです。
そして、大学卒業後に結婚。
野口美和さんは、野口聡一さんの宇宙飛行士としての活躍を支えてきました。
野口聡一の子供は何人?
野口聡一さんには、子供が3人います。
プロフィールや顔画像は非公開ですが、娘が3人います。
野口聡一の実家はどこ?
野口聡一さんの実家は、神奈川県茅ヶ崎市にあります。
野口聡一の家族構成は?
野口聡一さんの家族構成は、お父さん、お母さんの3人家族です。
父親は「東芝」に勤めるエンジニアで、技術職として活躍していました。
仕事の関係で転勤もあり、野口聡一さんは幼少期に兵庫県で過ごしました。
母親は、専業主婦だった可能性が高いです。
野口聡一の学歴、経歴は?
野口聡一さんは神奈川県横浜市で生まれ、幼少期は父親の仕事の都合で兵庫県揖保郡太子町に移り住み、保育所や幼稚園、小学校時代の途中までをこの地で過ごしています。
その後、神奈川県茅ヶ崎市へ戻り、茅ヶ崎市立浜須賀小学校、浜須賀中学校へと進学しました。
学生時代から活動的な性格で、1974年頃からボーイスカウトに参加し、自然の中での経験や協調性を養っていきます。
このボーイスカウトでの経験は、後の宇宙飛行士としての適応力やチームワークにもつながっているそうです。
高校は神奈川県立茅ヶ崎北陵高等学校に進学。
その後、東京大学工学部航空学科へ進学し、航空宇宙分野の専門知識を本格的に学びます。
さらに東京大学大学院工学系研究科航空学専攻の修士課程を修了し、技術者としての基礎をしっかりと築き上げました。
大学院修了後は、石川島播磨重工業に入社し、航空技術者として超音速旅客機のエンジン開発に従事します。
ここで最先端の技術開発に関わった経験が、その後の宇宙分野への挑戦につながっていきます。
1996年には、JAXAの宇宙飛行士候補者に応募し、572人の中から見事に選抜されました。
同年8月からはアメリカのNASAジョンソン宇宙センターで本格的な訓練を開始し、さらにロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センターでも訓練を受けるなど、国際的な環境で経験を積んでいきます。
そして2005年7月、スペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-114)に搭乗し、ついに宇宙へ飛び立ちました!
このミッションでは15日間の飛行中に3回の船外活動を行い、スペースシャトルでは初となる機体修理作業にも携わるなど、重要な役割を果たしています。
2009年から2010年にかけてはソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在し、日本人として2人目のISS長期滞在を実現しました。
ISSでは「きぼう」実験棟の整備や科学実験に取り組むほか、SNSを活用して地球とのコミュニケーションも積極的に行い、多くの人に宇宙の魅力を伝えました。
さらに2020年には、民間宇宙船クルードラゴンに搭乗しISSへ向かい、約半年間の長期滞在を行いました。
このミッションにより、「異なる3種類の宇宙船(スペースシャトル・ソユーズ・クルードラゴン)で宇宙飛行を経験した人物」として、世界的にも非常に珍しい実績を残しています。
また、異なる方法(滑走路・パラシュート・海上着水)で地球に帰還したことでもギネス世界記録に認定されています。
その後、2020年には東京大学大学院で博士(学術)の学位を取得。
その後は東京大学先端科学技術研究センター特任教授として研究・教育に携わるほか、日本大学理工学部でも特任教授として後進の育成に力を注いでいます。
また、2022年にはJAXAを退職し、宇宙飛行士としてのキャリアに一区切りをつけました。
現在は教育・研究活動に加え、講演や情報発信を通じて「宇宙は人間をどう変えるのか」というテーマを探究し続けています。
野口聡一まとめ
- 野口聡一は既婚
- 嫁は一般人女性
- 子供が3人いる
- 実家は神奈川県茅ヶ崎市
- 東京大学大学院卒業
- 石川島播磨重工業に入社
- 1996年「JAXA」入社
人気宇宙飛行士の野口聡一さん。
今後の活躍にも期待ですね!



