お笑いコンビ「ハイヒール」のツッコミ担当、リンゴさん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
ハイヒール・リンゴの基本プロフィール
- 名前:リンゴ
- 本名:美村美紀(みむら みき)
- 生年月日:1961年8月9日
- 出身地:大阪府
- 身長:159cm
- 血液型:A型
- 趣味:プロレス鑑戦、家庭菜園、旅行
- 所属事務所:吉本興業
ハイヒール・リンゴは結婚している?
リンゴさんは、1995年6月に結婚しましたが、2022年6月13日に死別しています。
その後、再婚していません。
リンゴの旦那は誰?
リンゴさんの夫は、ラジオ大阪のディレクター・美村篤洋さんです。
馴れ初めは、仕事での出会いです。
当時、リンゴさんは関西を中心に活躍する漫才師として、テレビやラジオに数多く出演していました。
美村篤洋さんは、ラジオ大阪でディレクターやプロデューサーとして番組制作に携わっており、リンゴさんが出演していたラジオ番組で、出演者とスタッフという関係で出会いました。
仕事上のやり取りを超えて次第に距離が縮まり、やがて交際へと発展していきました。
そして、交際からわずか約4か月という短期間で結婚しました。
美村篤洋さんは再婚で、前妻との間に子供がいます。
美村篤洋さんは、後に広告代理店を経営していましたが、2022年6月に74歳で亡くなっています。
リンゴの子供は何人?
リンゴさんには、子供はいません。
長年にわたり不妊治療を続け、2003年頃には芸能活動を約1年半休止して治療に専念していました。
体外受精を何度も試みるなど努力を重ねましたが、最終的には50歳頃に治療を断念しています。
ハイヒール・リンゴの実家はどこ?
リンゴさんの実家は、大阪府枚方市にあります。
リンゴの家族構成は?
リンゴさんの家族構成は、お父さん、お母さん、お姉さん、妹の5人家族です。
父親は会社経営をしており、非常に厳格な人で、仕事一筋でした。
家庭内でも厳しく、リンゴさんがお笑い芸人の道を志した際には強く反対し、リンゴさんは実家を出ています。
しかし、陰ではリンゴさんの活躍を気にかけていたそうですよ。
母親は家庭を支えるしっかり者で、食事や健康管理に気を配ってくれていたそうです。
ハイヒール・リンゴの学歴、経歴は?
リンゴさんは、幼少期から頭の回転が速く、話すことが好きだったそうです。
大阪府立寝屋川高等学校に進学し、その後、京都産業大学へ進み、経営学を学びました。
大学時代にはすでに「ラジオのパーソナリティになりたい」という夢を持っていました。
その夢を叶えるため、在学中に吉本興業のお笑い養成所に入学。
同期はダウンタウンです。
在学中には一時的に「金井・西村」というコンビを組んで活動していましたが、1982年に現在の相方であるモモコさんと出会い、お笑いコンビ「ハイヒール」を結成!

1983年6月、なんば花月の「フレッシュコーナー」で初舞台を踏み、ここから本格的な芸人人生がスタートします。
デビュー当初は「女子大生と元スケバン」というキャッチコピーで売り出され、若手ながらも強い個性で注目を集めました。
1980年代半ばには数々の賞を受賞し、実力派コンビとして急速に頭角を現します。
1984年のABC漫才・落語新人コンクール審査員奨励賞をはじめ、NHK上方漫才コンテスト優秀賞や上方漫才大賞新人奨励賞などを受賞し、関西漫才界で確固たる地位を築いていきました。
さらに1986年には、「ハイヒール」をモデルにしたドラマ「ふたりぼっち 女と女」が制作され、向田邦子賞にノミネートされるなど、社会的な評価も高まります。
その後も1995年には上方漫才大賞の大賞を受賞するなど、長年にわたり第一線で活躍し続けています。
また、情報番組のコメンテーターとしても活躍の幅を広げていきました。
2015年には金融論を学び直し、その知識をもとに経済をわかりやすく解説する活動が評価され、大阪学院大学大学院から名誉博士号を授与されています。
ハイヒール・リンゴまとめ
- リンゴは1995年6月に結婚
- 2022年6月13日に死別
- 再婚していない
- 旦那は美村篤洋
- 子供はいない
- 実家は大阪府枚方市
- 京都産業大学卒業
- 1982年「ハイヒール」結成
漫才師、タレント、コメンテーターとしても活躍しているリンゴさん。
今後の活躍にも期待ですね!



