エッセイスト、森久美子さん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
森久美子の基本プロフィール
- 名前: 森久美子(もり くみこ)
- 生年月日: 1956年
- 出身地: 北海道
- 身長: 非公開
- 血液型: 非公開
- 所属事務所: 公式サイト
森久美子は結婚している?
森久美子さんは、時期は不明ですが、結婚しています。
森久美子の旦那は誰?
森久美子さんの夫が誰なのかは不明です。
馴れ初めやプロフィール、顔画像は非公開です。
森久美子の子供は何人?
森久美子さんには、子供が2人います。
私には二人の息子がいます。二人とも、夏のとても暑い時期に生まれました。
といっても、ずっと昔の話です。彼らはもう30代。
森久美子の実家はどこ?
森久美子さんの実家は、北海道にあります。
森久美子の家族構成は?
森久美子さんの家族構成は、お父さん、お母さんです。
兄弟がいるのかは不明です。
父親は2026年現在、95歳で、介護をしています。
母親は49歳で亡くなっています。
森久美子の学歴、経歴は?
森久美子さんの最終学歴は、北海道大学公共政策大学院修了(公共政策学修士)で、地域振興や農業政策に関わる活動を行なっています。
また、拓殖大学北海道短期大学の客員教授として教育にも携わっています。
1995年、朝日新聞北海道支社主催の「らいらっく文学賞」で、開拓時代の農村に生きる少女の成長を描いた小説「晴天色の着物」が入賞し、作家としてのキャリアをスタートさせます。
これ以降、朝日新聞北海道版、北海道新聞、読売新聞北海道版、JAL機内誌、JR北海道車内誌などで多数の連載を手がけ、2010年以降は全国紙や雑誌でもコラムや小説の連載を行っています。
2010年4月から2017年3月まで、日本農業新聞のコラム「万象点描」に執筆。
さらに2014年10月からは、オホーツクの農村を舞台にした小説「青い雪」を1年間・303回にわたって連載し、後に加筆・改題され 「ハッカの薫る丘で」として出版されました。
ラジオパーソナリティとしても活動しており、1999年から2011年までFMアップル「北の食物研究所」にて588回の放送を担当。
テーマは主に「食と健康」で、対談形式の番組を通じて地域の食文化や農業の魅力を伝えました。
また、数々の公職・委員会活動でも活躍しています。
農林水産省の食料・農業・農村政策審議会委員(2010年~2019年)、農村振興局都市農村交流事業評価委員(2011年~現在)、北海道農業・農村振興審議会委員(2010年~2020年)、北海道開発局国営事業評価技術検討会委員(2013年~現在)など、地域振興や食農教育に関わる重要な役職を歴任しています。
また、近年も精力的に活動を続けており、2022年から婦人公論.jpで「オーマイ・ダッド! 父がだんだん壊れていく」を連載中。
2023年2月からはFMアップル「農業と食がつむぐ未来」のパーソナリティを務め、国内農業の持続可能性や消費者教育にも力を注いでいます。
森久美子まとめ
- 森久美子は既婚
- 子供が2人いる
- 実家は北海道
- 北海道大学公共政策大学院卒業
- 1995年作家デビュー
作家、教授、ラジオパーソナリティーなど、マルチに活躍している森久美子さん。
今後の活躍にも期待ですね!



