歌手、野口五郎さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
野口五郎の基本プロフィール
- 名前:野口五郎(のぐち ごろう)
- 本名:佐藤靖(さとう やすし)
- 生年月日:1956年2月23日
- 出身地:岐阜県
- 身長:173cm
- 血液型:A型
- 所属事務所:オフィス・ジー
野口五郎は結婚している?
野口五郎さんは、2001年2月に結婚しました。
野口五郎の嫁は誰?
野口五郎さんの妻は、タレントの三井ゆりさんです。
馴れ初めは、1990年代後半に番組で共演したことがきっかけです。
当初は恋愛関係ではなく、互いに気を遣わず話せる良き相談相手のような関係だったといわれています。
しかし収録現場で顔を合わせる機会が増えるにつれ、三井ゆりさんの気配りや誠実な人柄に野口五郎さんが次第に惹かれていきました。
仕事への理解が深く、控えめで家庭的な一面を持つ三井ゆりさんと過ごす時間の中で、「自然体でいられる相手」と感じるようになりました。
こうして友人関係から交際へと発展し、約2年ほど真剣交際を続けた末、結婚しました。
当時、野口五郎さんは45歳、三井ゆりさんは33歳で、12歳差婚として大きな話題になりました。
結婚後、三井ゆりさんは芸能活動をセーブし、家庭を支えています。
野口五郎の子供は何人?
野口五郎さんには、子供が2人います。
- 2002年6月5日 ピアニスト・佐藤文音さん
- 2004年5月2日 長男
それぞれ生まれています。
長男は一般人のため詳細は非公開ですが、長女の佐藤文音さんはピアニストとして活躍しています。
文音さんは3歳からピアノを始め、音楽の才能を早くから発揮しました。
2022年5月、大学在学中にプロのピアニストとしてデビュー!
野口五郎さんとは音楽番組やコンサートで親子共演も実現しており、2025年にはフルオーケストラ公演でも共演しました。
野口五郎の実家はどこ?
野口五郎さんの実家は、岐阜県美濃市にあります。
野口五郎の家族構成は?
野口五郎さんの家族構成は、お父さん、お母さん、お兄さんの4人家族です。
父親は地元で活動していたアマチュア楽団「青空楽団」に所属する歌手です。
のど自慢大会では全国大会で上位に入賞するほどの実力があり、家庭内でも音楽が常に身近にありました。
芸能活動に理解があり、息子が歌手を目指すことを温かく支えていたといわれています。
母親も同じく「青空楽団」で歌手として活動していました。
実はレコード会社から歌手デビューの話が持ち上がったこともありましたが、家族の反対によって夢を断念したそうです。
そのため、野口五郎さんが中学生で上京する際には母親が付き添い、東京での生活を全面的に支えていました。
お兄さんは佐藤寛さんといい、音楽活動に関わる人物でした。
野口五郎さんの代表曲のひとつ「私鉄沿線」はお兄さんが作曲しており、家族ぐるみで音楽活動をしていました。
また、曽祖父は人形浄瑠璃の太夫を務めていたとされ、歌や芸能の素養が代々受け継がれてきた家系のようです。
野口五郎の学歴、経歴は?
野口五郎さんは、両親はアマチュア楽団「青空楽団」で活動する歌手という音楽一家に育ち、幼い頃から自然と歌や楽器に親しむ環境にありました。
少年時代はプロ野球選手を目指していましたが、足を痛めたことをきっかけに夢を断念。
その後ギターに没頭するようになり、小学生の頃から独学でエレキギターを習得します。
1966年、小学4年生のとき、「日清ちびっこのどじまん」に出演し、荒木一郎の「今夜は踊ろう」を歌って優勝!
この出来事が歌手を本格的に志す転機となりました。
その後も中部日本放送の音楽番組「どんぐり音楽会」で優勝するなど実績を重ね、作曲家の米山正夫に才能を見出されます。
中学2年生のとき、プロ歌手になるため母親とともに上京し、美濃市立美濃中学校から東京都の台東区立台東中学校へ転校。
浅草近くの親戚宅に下宿しながらレッスンと芸能活動に励む生活を送りました。
高校は堀越高校へ進学。
すでに芸能事務所に所属していたため、学業とレッスン、仕事を両立する多忙な学生生活でした。
この頃からライブハウスやキャバレーでギター演奏を行う「ハコバン」として活動し、ミュージシャンとしての実力も磨いていきます。
1971年5月1日、15歳でシングル「博多みれん」により歌手デビュー!
当初は演歌歌手として売り出されましたがヒットには恵まれませんでした。
しかし2作目「青いリンゴ」でアイドル路線へ転向すると人気が急上昇し、若い女性を中心に爆発的な支持を獲得します。
1972年には16歳で「NHK紅白歌合戦」に初出場。
その後、「オレンジの雨」「君が美しすぎて」「甘い生活」「私鉄沿線」などが次々とヒットし、西城秀樹、郷ひろみとともに“新御三家”と呼ばれ、1970年代の音楽界を代表するトップアイドルへと成長します。
1974年発売の「甘い生活」はオリコン週間ランキング1位を獲得し代表曲となり、1975年の「私鉄沿線」では日本有線大賞グランプリ、日本レコード大賞歌唱賞、日本歌謡大賞放送音楽賞など数多くの音楽賞を受賞。
名実ともに国民的スターの地位を確立しました。
さらに1975年から出演したバラエティ番組「カックラキン大放送!!」ではコントや体当たり企画にも挑戦し、アイドルでありながら親しみやすいキャラクターで幅広い世代の人気を獲得。
以降は俳優としても活動の幅を広げ、大河ドラマ「八代将軍吉宗」や「功名が辻」、ドラマ「ケイゾク」、NHK朝ドラ「さくら」など数多くの作品に出演しました。
2019年には食道がん手術を公表しましたが、その後も精力的に活動を続け、2020年にはデビュー50周年記念曲「光の道」を発表。
現在もコンサート活動や音楽技術研究を続けながら第一線で活躍しています。
野口五郎まとめ
- 野口五郎は2001年2月に結婚
- 嫁は三井ゆり
- 子供が2人いる
- 娘はピアニスト・佐藤文音
- 実家は岐阜県美濃市
- 堀越高校卒業
- 1971年5月1日歌手デビュー
数々のヒット曲をリリースし、活躍している野口五郎さん。
今後の活躍にも期待ですね!



