漫画家、沖田×華さん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
沖田×華の基本プロフィール
- 名前: 沖田×華(おきた ばっか)
- 生年月日: 1979年2月2日
- 出身地: 富山県
- 身長: 非公開
- 血液型: 非公開
- 所属事務所: 株式会社『ぱやぱや』
ペンネームの由来は?
沖田×華さんのペンネームの由来は、ペンネームは命名を任されたゲッツ板谷さんが催促の電話を受けたとき、「うるせー”起きたばっか”なんだよ」と返答したことだそうですよ!
本名は非公開です。
沖田×華は結婚している?
沖田×華さんは、2003年に結婚しました。
沖田×華の旦那は誰?
沖田×華さんの夫は、漫画家の桜井トシフミさんです。
馴れ初めは、風俗店で働いていた頃、待機室に置かれていた実話誌を手に取り、その中で桜井トシフミさんの漫画に出会ったことがきっかけです。
桜井トシフミさんのギャグセンスや世界観に衝撃を受け、次第に強い憧れと心酔を抱くようになりました。
その後、沖田×華さんは出版社にファンレターを送ったことがきっかけで、親しくなっていきます。
そして2003年頃、当時無職だった沖田×華さんは、鞄ひとつで桜井トシフミさんの自宅に転がり込むようにして同棲を始め、同年結婚しました。
沖田×華は掃除や片付け、炊事などの家事全般が苦手なので、桜井トシフミがほぼ全ての家事をしているそうです。
沖田×華の子供は何人?
沖田×華さんには、子供はいません。
沖田×華の実家はどこ?
沖田×華さんの実家は、富山県魚津市にあります。
沖田×華の家族構成は?
沖田×華さんの家族構成は、お父さん、お母さん、弟2人の5人家族です。
父親は、実家で中華料理店「朱喜」を経営していましたが、経営悪化で閉店しています。
暴力や警察沙汰などを起こす、破天荒な人だったそうですが、認知症の姉(沖田×華さんの伯母)と2人暮らしをしていたときに亡くなっています。
母親は、中華料理店「朱喜」を手伝っていました。
下の弟とは仲が良くなく、交流はないそうです。
沖田×華の学歴、経歴は?
沖田×華さんは、幼少期から学習障害や注意欠陥多動性障害(ADHD)、中学生の頃にはアスペルガー症候群と診断されていました。
しかし、当初は自身の障害を認めず、成人してからSNSを通じてようやく自覚したそうです。
子供の頃は忘れ物が多く、簡単な計算や読み書きも苦手で、同級生からのいじめや教師からの体罰を受ける日々を過ごしました。
高校は富山県立新川女子高校衛生看護科を卒業。
高校卒業後には准看護師、さらに正看護師の資格を取得します。
しかし、他者とのコミュニケーションがうまく取れず、精神的に追い詰められ首吊り自殺を図るも未遂に終わります。
その後、看護師を辞め、風俗業に転身。
その頃、風俗店の待機室に置かれていた実話誌を読んで漫画家・桜井トシフミさんの存在を知ったことがきっかけで、結婚。
結婚後、桜井トシフミさんの簡単な作業を手伝う中で、漫画家としての才能を伸ばしていきます。
その後、「漫画アクション」の新人賞に応募し選外奨励賞を獲得。
26歳で漫画家デビューを果たします。
初期は出版社への売り込みで掲載契約が得られず苦労しましたが、ゲッツ板谷さんのホームページでWEB連載を始めることで人気を獲得。
これにより複数の出版社から執筆依頼が来るようになりました。
代表作の一つ「透明なゆりかご 産婦人科医院 看護師見習い日記」は、看護師時代の経験をもとに描かれた作品で、NHKでテレビドラマ化され、2018年7月から9月まで放送されました。
また、2021年9月14日には株式会社「ぱやぱや」を設立し、代表取締役に就任しています。
沖田×華まとめ
- 沖田×華は2003年に結婚
- 旦那は漫画家の桜井トシフミ
- 子供はいない
- 実家は富山県魚津市
- 数多くの発達障害持ち
- 新川女子高校衛生看護科卒業
- 26歳で漫画家デビュー
自身の発達障害を題材とした作品も多数執筆している沖田×華さん。
今後の活躍にも期待ですね!



