大相撲力士、荒篤山太郎さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
荒篤山太郎の基本プロフィール
- 名前: 荒篤山太郎(こうとくざん たろう)
- 本名: 寺井 ジャスパーケネス(Jasper Kenneth Arboladura Terai)
- 生年月日: 1994年3月11日
- 出身地: 神奈川県
- 身長: 180cm
- 血液型: 非公開
- 趣味: サウナ
- 所属事務所: 荒汐部屋
荒篤山太郎は結婚して嫁や子供がいる?
荒篤山太郎さんは、2026年2月現在、結婚しておらず、嫁や子供はいません。
結婚願望があるのかは不明です。
荒篤山太郎の彼女は誰?
荒篤山太郎さんは、熱愛報道や匂わせがなく、現在彼女がいるのかは不明です。
荒篤山太郎の実家はどこ?
荒篤山太郎さんの実家は、神奈川県横浜市緑区にあります。
荒篤山太郎の家族構成は?
荒篤山太郎さんの家族構成は、お父さん、お母さん、妹2人の5人家族です。
実父とは会ったことがなく、日本で育てた父親は継父にあたります。
母親はフィリピン人で、日本で働いていました。
そのため子供の頃は、母親と離れて生活していましたが、12歳のときに「日本で暮らすか」と父親に尋ねられ、来日しました。
荒篤山太郎の学歴、経歴は?
荒篤山太郎さんは、フィリピン・ルソン島ラグナ州サンタローザで生まれ、12歳までは母方の祖母に育てられました。
12歳のとき、母親と一緒に暮らすため来日。
当時は日本語がほとんど話せない状態でしたが、神奈川県横浜市の横浜市立十日市場中学校に入学します。
中学時代は野球部に所属し、チームスポーツを通じて日本での生活に馴染んでいきました。
来日当初は簡単な挨拶程度しかできませんでしたが、卒業する頃には日常会話に困らないほど上達。
ただし、読み書きには苦労していたそうです。
中学卒業後は、高校には進学せず、大相撲の世界へ進みました。
7代荒汐(元小結・大豊)に勧誘され、荒汐部屋に入門が決定。
日本国籍取得の関係で、初土俵は2009年9月場所となりました。
下積みは長く、初土俵から5年後の2014年11月場所で幕下に昇進。
2019年3月場所では西幕下2枚目まで上がり十両目前に迫りましたが1勝6敗と壁に阻まれます。
2021年1月場所では東幕下3枚目まで番付を戻しますが、新型コロナウイルス感染により全休。
それでも番付据え置きとなり、同年5月場所で東幕下筆頭から5勝2敗と結果を残し、2021年7月場所で新十両昇進を果たしました。
十両では一度陥落するもすぐに復帰。
2022年1月場所で10勝を挙げ、2022年3月場所で新入幕。
最高位は西前頭16枚目です。
その後は十両と幕下を行き来する苦しい時期も経験します。
2023年以降は負け越しが続き幕下に陥落しましたが、2025年5月場所で5勝2敗と好成績を収め、14場所ぶりの十両復帰を果たします。
2026年1月場所終了時点での通算成績は392勝380敗12休(97場所)、幕内成績は9勝21敗(2場所)です。
荒篤山太郎まとめ
- 荒篤山太郎は独身
- 彼女がいるのかは不明
- 実家は神奈川県横浜市緑区
- 横浜市立十日市場中学校卒業
- 2009年荒汐部屋に入門
異国から日本へ渡り、言葉の壁を乗り越えて角界で地位を築いた荒篤山太郎さん。
今後の活躍にも期待ですね!



