大相撲力士、若元春港さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
若元春港の基本プロフィール
- 名前: 若元春港(わかもとはる みなと)
- 本名:大波港(おおなみ みなと)
- 生年月日: 1993年10月5日
- 出身地: 福島県
- 身長: 187cm
- 血液型: O型
- 趣味: プロレス
- 所属事務所: 荒汐部屋
若元春港は結婚している?
若元春港さんは、2020年11月22日に結婚しました。
若元春港の嫁は誰?
若元春港さんの妻は、一般人女性の美岬さんです。
馴れ初めは、共通の知人からの紹介で出会いました。
出会った当初から意気投合し、2016年ごろから本格的な交際がスタート。
美岬さんは厳しい稽古の精神的な支えとなり、生活面でも献身的にサポートしていました。
約4年の交際を経て、結婚。
若元春港さんは、「明るくて、いつも笑顔で支えてくれる存在」とコメントしています。
若元春港の子供は何人?
若元春港さんには、子供が1人います。
2022年5月に女の子が生まれています。
若元春港の実家はどこ?
若元春港さんの実家は、福島県福島市にあります。
2011年の東日本大震災では実家も被害があったそうです。
若元春港の家族構成は?
若元春港さんの家族構成は、お父さん、お母さん、お兄さん、弟の5人家族です。
父親は元力士の大波政志さんで、現役時代の四股名は「若信夫」。
引退後は地元・福島県福島市でちゃんこ料理店を経営しています。
母親は、3人の息子を力士に育て上げました。
栄養バランスを考えた食事作りや体調管理を担い、家庭内から息子たちの土台を支えてきました。
お兄さんは力士の「若隆元」さん、弟も力士の「若隆景」さんで、相撲ファンの間では「大波三兄弟」として人気です。
また、祖父も力士で「若葉山」さん。
祖父・父・兄弟と続く「三世代力士」です。
若元春港の学歴、経歴は?
若元春港さんは、相撲一家に生まれ、幼少期から自然と相撲に囲まれた環境で育ちました。
小学2年生の頃、兄弟とともに本格的に相撲を始めました。
相撲以外にもソフトボールや柔道に取り組んでおり、体を動かすこと全般が得意でした。
一方で、絵を描くことや物づくりも好きで、性格は温厚で優しかったそうです。
中学校に進学すると競技を相撲一本に絞ります。
意外にも、当時は本当は相撲が嫌いだったそうです。
しかし、才能は三兄弟の中でも群を抜いており、大会では最も好成績を残していました。
高校は相撲の名門として知られる学法福島高等学校に特待生として進学。
在学中はインターハイ個人戦に3年連続出場し、3年時には東北大会準優勝という実績を残しました。
高校時代には東日本大震災を経験し、兄が所属していた荒汐部屋で約1か月の避難生活を送った経験があります。
その経験で、高校卒業を待たずして荒汐部屋に入門し、2011年11月場所で初土俵。
2012年1月場所では序ノ口優勝を果たし、初土俵からわずか6場所で幕下昇進という順調なスタートを切ります。
2013年7月場所では幕下優勝を達成し、将来の関取候補として注目を集めました。
しかしその後は伸び悩み、三段目陥落や全休など苦しい時期も経験します。
転機となったのは2019年。
兄弟子から「もっと自分のことを考えろ」と発破をかけられたことをきっかけに意識が変化。
同年1月場所で幕下全勝優勝を果たし、翌3月場所で新十両昇進を決めました。
弟の若隆景さんと同時期に関取となり、兄弟関取として話題になります。
その後は十両と幕下を往復しながらも力を蓄え、2021年11月場所で好成績を挙げ、2022年1月場所で新入幕。
2023年には小結、関脇へと昇進し、弟とともに「兄弟同時三役」という快挙を達成。
2024年には東関脇として土俵に上がり、技能賞や殊勲賞も受賞するなど実力力士としての地位を確立しました。
若元春港まとめ
- 若元春港は2020年11月22日に結婚
- 嫁は一般人女性
- 子供が1人いる
- 実家は福島県福島市
- 相撲一家
- 高校時代に荒汐部屋に入門
相撲兄弟として活躍している若元春港さん。
今後の活躍にも期待ですね!



