俳優、石丸幹二さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
石丸幹二の基本プロフィール
- 名前: 石丸幹二(いしまる かんじ)
- 生年月日: 1965年8月15日
- 出身地: 愛媛県
- 身長: 174cm
- 血液型: A型
- 所属事務所: ザ・ライブラリー
石丸幹二は結婚して嫁や子供がいる?
石丸幹二さんは、2026年2月現在、結婚しておらず、嫁や子供はいません。
30代の頃は結婚を考えた時期もあったとインタビューで語っていますが、最終的に結婚には至っていません。
石丸幹二の彼女は誰?
石丸幹二さんは、熱愛報道や匂わせがなく、現在彼女がいるのかは不明です。
石丸幹二の実家はどこ?
石丸幹二さんの実家は、千葉県市原市にあります。
石丸幹二の家族構成は?
石丸幹二さんの家族構成は、お父さん、お母さんの3人家族です。
父親は住友化学に勤めていた会社員、母親は専業主婦です。
石丸幹二の学歴、経歴は?
石丸幹二さんは、愛媛県新居浜市で生まれ、幼少期に父親の転勤により千葉県市原市に引っ越して育ちました。
小学校の鼓笛隊で小太鼓を担当したことをきっかけにチェロやトロンボーン、スネアドラムなどさまざまな楽器を演奏するようになりました。
中学校時代には吹奏楽部に所属し、はサックスやオーボエを担当していました。
中学卒業後は、千葉県立幕張西高等学校音楽コースに進学し、チェロを学びました。
高校卒業後は、東京音楽大学音楽学部器楽科に進学し、サックスを専攻しますが、大学3年生のときにアメリカのクラシック歌手ジェシー・ノーマンの歌声に感銘を受け、声楽への道を志すようになります。
その後、東京音楽大学を中退し、東京藝術大学音楽学部声楽科に入学。
25歳の時、先輩の勧めで劇団四季のオーディションを受け合格。
1990年に「オペラ座の怪人」でラウル・シャニュイ子爵役として舞台デビューを果たします。
17年間にわたり劇団四季の看板俳優として数多くの作品に出演しました。
2007年末に劇団四季を退団した後は、朗読劇「イノック・アーデン」で舞台活動を再開し、映像作品にも進出。
NHKスペシャルドラマ「白洲次郎」や映画「時をかける少女」などに出演しました。
デビュー20周年となる2010年にはソロ・アルバム「kanji ishimaru」をリリースし、初のコンサートツアーも開催しました。
2012年には舞台「グレンギャリー・グレン・ロス」「GOLD〜カミーユとロダン」「ジキル&ハイド」などの演技で評価され、第37回菊田一夫演劇賞の演劇賞を受賞。
2013年にはTBS系ドラマ「半沢直樹」で浅野匡支店長役を演じ、テレビでの知名度をさらに高めました。
さらに2017年からはテレビ朝日の長寿音楽番組「題名のない音楽会」の6代目司会者に就任。
2024年にはまつもと市民芸術館「芸術監督団」のゼネラルアートアドバイザーにも就任するなど、舞台・テレビ・音楽・芸術監督と多方面で活躍しています。
石丸幹二まとめ
- 石丸幹二は独身
- 彼女がいるのかは不明
- 実家は千葉県市原市
- 東京藝術大学卒業
- 1990年に舞台デビュー
- 2007年末に劇団四季を退団
数々のドラマや映画、舞台に出演して活躍している石丸幹二さん。
今後の活躍にも期待ですね!
