カーリング選手、吉田知那美さん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
吉田知那美の基本プロフィール
- 名前:吉田知那美(よしだ ちなみ)
- 生年月日:1991年7月26日
- 出身地:北海道
- 身長:157cm
- 血液型:非公開
- 趣味:散歩、料理、信州蕎麦ライド(ロードバイク)、旅行、読書
- 所属事務所:ロコ・ソラーレ
吉田知那美は結婚している?
吉田知那美さんは、2022年7月26日に結婚しました。
吉田知那美の旦那は誰?
吉田知那美さんの夫は、全日本スキー連盟のアルペンスキーコーチを務める河野恭介さんです。
馴れ初めは、日本代表クラスのトップアスリートが集まる強化合宿やトレーニング施設での交流です。
吉田知那美さんはカーリング日本代表、河野恭介さんはアルペンスキー日本代表として活動しており、ともに冬季競技の第一線で活躍してきました。
競技種目は違いますが、ナショナルトレーニングセンターでの合同トレーニングや、競技団体を超えたアスリート交流の場で顔を合わせる機会があったようです。
結婚後は、互いの競技拠点が北海道・長野・海外などに分かれていることから、いわゆる「多拠点婚」のスタイルを選択。
それぞれが第一線のアスリート・指導者として活動を続けながら、夫婦として支え合う関係を築いています。
吉田知那美の子供は何人?
吉田知那美さんには、子供はいません。
競技活動を継続しており、オリンピックや世界大会を見据えて第一線でプレーを続けているため、現在は競技中心の生活を送っていると考えられます。
吉田知那美の実家はどこ?
吉田知那美さんの実家は、北海道北見市常呂町にあります。
吉田知那美の家族構成は?
吉田知那美さんの家族構成は、お父さん、お母さん、お姉さん、妹の5人家族です。
父親は66歳で亡くなっています。
母親はカーリングの元日本代表選手です。
また、お姉さんもカーリングの元日本ジュニア代表という実績を持ち、現在はカーリング選手の松村雄太さんと結婚しています。
妹は2歳年下で吉田夕梨花さんといい、カーリングの日本代表としてオリンピックでメダルを獲得している現役選手です。
カーリング一家なんですね!
吉田知那美の学歴、経歴は?
吉田知那美さんは、小学2年生のとき、常呂町にカーリングを広めた指導者・小栗祐治さんに誘われたことをきっかけに競技を始め、4年生の頃にはすでに大会に出場するようになります。
中学校は北見市立常呂中学校に進学。
妹の吉田夕梨花さん、同級生の小野寺佳歩さん、鈴木夕湖さんらとともに「常呂中学校ROBINS」を結成し、スキップを務めました。
2006年3月、日本カーリング選手権に中学生チームとして出場すると、トリノオリンピック日本代表「チーム青森」から予選リーグで勝利を挙げる快挙を達成し、注目を集めました。
中学卒業後は北海道網走南ヶ丘高校へ進学。
チーム名を「常呂JJ」に改め、引き続き同じ仲間とプレーを続けました。
高校卒業後はカナダ・バンクーバーへ留学。
当初は語学研修が目的でしたが、下宿先が日系人カーリングコーチ、ミキ・フジ・ロイさんの自宅だったことから、本場カナダで改めてカーリング技術を学ぶ機会を得ます。
帰国後は、地元の先輩でありオリンピック2大会連続出場の実績を持つ小笠原歩さんの誘いを受け、北海道銀行フォルティウスに加入。
北海道銀行の嘱託行員として勤務しながら競技を続け、チームでは主にリードを担当しました。
2013年12月、ソチオリンピック世界最終予選で日本代表の出場権獲得に貢献。
2014年2月のソチオリンピック本番では、セカンドやリードとして計8試合に出場し、日本の5位入賞に貢献しました。
しかし大会終了直後、北海道銀行フォルティウスから戦力外通告を受け、同年3月に退職し、一時はカーリングから離れることも考えるほどの挫折を経験します。
本橋麻里さんからの誘いを受け、2014年6月にロコ・ソラーレへ加入。
ロコ・ソラーレでは主にサードを務め、2016年世界女子カーリング選手権で準優勝。
2018年平昌オリンピックでは日本カーリング史上初となる銅メダル獲得に貢献し、大きな注目を集めます。
さらに2022年北京オリンピックでは銀メダルを獲得し、日本女子カーリングを世界トップレベルへ押し上げる原動力となりました。
その後も2023年グランドスラム・カナディアンオープンでアジア勢初優勝、日本選手権優勝など、国内外で実績を積み重ね続けています。
吉田知那美まとめ
- 吉田知那美は2022年7月26日に結婚
- 旦那は河野恭介
- 子供はいない
- 実家は北海道北見市常呂町
- 北海道網走南ヶ丘高校卒業
数々の大会に出場して活躍している吉田知那美さん。
今後の活躍にも期待ですね!



