アイスホッケー選手、久保英恵さん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
久保英恵の基本プロフィール
- 名前:久保英恵(くぼ はなえ)
- 生年月日:1982年12月10日
- 出身地:北海道
- 身長:168cm
- 血液型:非公表
- 所属事務所:SEIBUプリンセス ラビッツ
久保英恵は結婚して旦那や子供がいる?
久保英恵さんは、2026年2月現在、結婚しておらず、旦那や子供はいません。
結婚願望があるのかは不明です。
久保英恵の彼氏は誰?
久保英恵さんは、熱愛報道や匂わせがなく、現在彼氏がいるのかは不明です。
久保英恵の実家はどこ?
久保英恵さんの実家は、北海道苫小牧市にあります。
久保英恵の家族構成は?
久保英恵さんの家族構成は、お父さん、お母さん、お兄さん2人の5人家族です。
父親は章一さんといい、教育熱心な人です。
また、自宅近くの小学校の校庭に、実際のリンクサイズに近いスケートリンクを作り、夜間に製氷作業まで行って練習環境を整えてくれたそうです!
母親もサポートしてくれていました。
お兄さん2人もアイスホッケーをしており、お兄さんたちの影響で久保英恵さんもアイスホッケーを始めました。
久保英恵の学歴、経歴は?
久保英恵さんは、4歳の頃にお兄さんがきっかけでアイスホッケーを始めました。
小学生時代には男子に混じってプレーし、苫小牧市選抜チームの主力として活躍するなど、実力を発揮していました。
1997年、中学生のときには、早くも女子日本代表に選出。
1998年長野オリンピックでは代表候補に選ばれています。
学歴については、北海道苫小牧工業高校を卒業後、浅井学園大学短期大学部へ進学しています。
その後、2001年ソルトレークシティ五輪予選、2004年トリノ五輪予選に出場。
しかし、いずれも日本は予選敗退となり、オリンピック出場は叶いませんでした。
2005年には海外挑戦を決意し、カナダの女子プロリーグNWHLに所属するオークビルアイスへ移籍。
1シーズンのみのプレーながら主力として活躍し、海外での経験を積みました。
帰国後は岩倉ペリグリン、さらにSEIBUプリンセスラビッツでプレー。
日本リーグ屈指のフォワードとして得点力を発揮します。
しかし、2008年バンクーバー五輪予選の代表からは落選。
2010年3月、札幌市で開催された全日本女子アイスホッケー選手権大会最終戦・岩倉ペリグリン戦で2得点を挙げ、チームの3連覇に貢献。
この試合を最後に現役引退を表明します。
その後は故郷・苫小牧へ戻りましたが、2011年夏、女子サッカー「なでしこジャパン」のW杯優勝に刺激を受けたことが転機に。
さらに日本アイスホッケー連盟副会長・若林仁さんの説得もあり、現役復帰を決意しました。
復帰後すぐに日本代表へ返り咲き、2013年2月にスロバキア・ポプラトで開催されたソチ五輪最終予選では、3試合で2得点3アシストを記録。
日本の五輪出場権獲得に大きく貢献し、大会MVPとFW部門ベストプレーヤー賞を受賞しました!
同年10月1日付で太陽生命保険へ入社しました。
2014年ソチオリンピックで悲願の五輪初出場を果たすと、その後も代表の中心選手として活躍。
2017年2月、苫小牧市開催の平昌五輪最終予選では3試合5得点と大暴れし、2大会連続五輪出場に貢献しました。
さらに2018年平昌五輪、2022年北京五輪にも出場し、冬季オリンピック3大会連続出場という偉業を達成。
高い決定力を武器とするフォワードとして知られ、その得点感覚から「氷上のスナイパー」の異名でも呼ばれています。
久保英恵まとめ
- 久保英恵は独身
- 彼氏がいるのかは不明
- 実家は北海道苫小牧市
- 4歳でアイスホッケーを始めた
- 浅井学園大学短期大学卒業
- 2010年3月現役引退したが復帰
数々の大会に出場して活躍している久保英恵さん。
今後の活躍にも期待ですね!



