スポーツ解説者、松岡修造さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
松岡修造の基本プロフィール
- 名前: 松岡修造(まつおか しゅうぞう)
- 生年月日: 1967年11月6日
- 出身地: 東京都
- 身長: 188cm
- 血液型: AB型
- 所属事務所: ヒーローズマネジメント株式会社
松岡修造は結婚している?
松岡修造さんは、1998年2月に結婚しました。
松岡修造の嫁は誰?
松岡修造さんの妻は、元テレビ東京アナウンサーの田口惠美子さんです。
馴れ初めは、スポーツニュース番組などの仕事での出会いだと言われています。
結婚後、田口惠美子さんはアナウンサーを辞め、専業主婦として松岡修造さんを支えています。
松岡修造の子供は何人?
松岡修造さんには、子供が3人います。
- 1999年5月22日 松岡恵さん
- 2003年 松岡修さん
- 2005年 松岡笑美さん
松岡恵さんは、宝塚歌劇団の男役タカラジェンヌ・稀惺かずとさんです。
2017年3月30日に「宝塚音楽学校」に入学し、2019年4月に「星組」で初舞台を踏みました。
松岡修造の実家はどこ?
松岡修造さんの実家は、東京都にあります。
松岡修造の家族構成は?
松岡修造さんの家族構成は、お父さん、お母さん、お兄さんの4人家族です。
父親は、「東宝株式会社」の元代表取締役社長、松岡功さんです。
また、若い頃はテニス選手としても活躍し、日本代表としてデビスカップに出場した経験があります。
母親は、元宝塚歌劇団の男役スター、千波静さんです。
お兄さんは松岡宏泰さんといい、父親の後を継いで「東宝株式会社」の元代表取締役社長を務めています。
また、曾祖父は阪急東宝グループ創業者・小林一三さんです。
小林一三さんは、日本の私鉄経営や宝塚歌劇団の創設など、近代日本の文化と経済の発展に大きな影響を与えた人物です。
松岡修造の学歴、経歴は?
松岡修造さんは、幼少期から恵まれた教育環境で育ち、慶應義塾幼稚舎に入学します。
その後もエスカレーター式に慶應義塾中等部へ進学し、この頃からテニスが好きになり、勉強よりもコートに立つ時間が長かったそうです。
中学卒業後は、慶應義塾高等学校に進学しましたが、テニスをするために、福岡県のテニス名門校・柳川高校へ転校しました。
家柄や将来の安定よりも「テニスが強くなること」を優先したようです。
柳川高校では寮生活を送り、朝から晩までテニス漬けの日々を過ごしました。
練習量は想像を超えるほど厳しく、精神的にも追い込まれる環境でしたが、松岡修造さんはこの経験を通して「世界で戦う覚悟」と「折れないメンタル」を身につけたと語っています。
高校卒業後は大学には進学せず、海外を拠点にテニス修行を続ける道を選びます。
アメリカを中心に武者修行を行い、世界のトップ選手と日常的に練習することで、国際舞台で通用するプレースタイルを磨いていきました。
そして1986年、19歳のときにプロテニス選手として正式にデビューします。
プロ転向後はATPツアーを主戦場にし、日本人男子選手として世界に挑み続けました。
1992年には、ATPツアー大会で日本人男子として史上初となるシングルス優勝を達成し、世界ランキングも自己最高の46位を記録!
さらに1995年、ウィンブルドン選手権でベスト8に進出!
しかし、度重なるケガにも悩まされ、1998年に現役を引退します。
引退後は、スポーツキャスター・テニス解説者・タレントとして活躍し、スポーツ番組や情報番組に出演し、分かりやすい解説が話題となりました。
また、日本テニス協会の強化本部にも関わり、次世代選手の育成やテニス普及活動にも力を注いでいます。
松岡修造まとめ
- 松岡修造は1998年2月に結婚
- 嫁は田口惠美子さん
- 子供が3人いる
- 娘は宝塚歌劇団の稀惺かずと
- 実家は東京都
- 柳川高校卒業
- 1986年プロテニス選手デビュー
- 1998年に現役引退
数々の大会で活躍してきた松岡修造さん。
今後の活躍にも期待ですね!



