イラストレーター、絵本作家のヨシタケシンスケさん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
ヨシタケシンスケの基本プロフィール
- 名前: ヨシタケシンスケ
- 本名:吉竹伸介
- 生年月日: 1973年6月17日
- 出身地: 神奈川県
- 身長: 181cm
- 血液型: 非公開
- 所属事務所: 公式サイト
ヨシタケシンスケは結婚している?
ヨシタケシンスケさんは、2003年頃に結婚しました。
ヨシタケシンスケの嫁は誰?
ヨシタケシンスケさんの妻は、一般人女性の吉竹祐子さんです。
吉竹祐子さんはWebデザイナーの仕事をしています。
馴れ初めは、ヨシタケシンスケさんが広告美術関係の仕事をしていた頃、吉竹祐子さんが仕事の依頼などでヨシタケシンスケさんの職場を訪れたことがきっかけで出会いました。
ヨシタケシンスケの子供は何人?
ヨシタケシンスケさんには、子供が2人います。
詳細は不明ですが、息子が2人生まれています。
ヨシタケシンスケの実家はどこ?
ヨシタケシンスケさんの実家は、神奈川県茅ヶ崎市にあります。
ヨシタケシンスケの家族構成は?
ヨシタケシンスケさんの家族構成は、お父さん、お母さん、お姉さん、妹2人の6人家族です。
両親については一般人のため詳細はほとんど公表されていませんが、母親はヨシタケシンスケさんが27歳のときに他界、父親も32歳のときに他界しています。
ヨシタケシンスケの学歴、経歴は?
ヨシタケシンスケさんは、幼少期から絵を描いたり身の回りの出来事を観察したりすることが好きでした。
小さいころから静かに物事を考える性格で、人と積極的に関わるよりも、自分の世界に没頭して発想を膨らませる時間を大切にしていました。
高校卒業後、筑波大学 芸術専門学群 総合造形コースに進学。
大学ではデッサンや立体造形、色彩学などを学びます。
その後、筑波大学大学院の芸術研究科 総合造形コース 修士課程に進み、立体造形や表現技法について、より専門的に学びました。
大学院修了後、ゲーム会社に就職しましたが、自分の感性とは合わなかったため、約半年で退職。
その後、フリーのイラストレーターとして活動を開始し、日常の些細な出来事や子ども目線の発想を絵やスケッチに描きためる日々を送りました。
こうして制作した作品が出版社の目に留まり、絵本として出版されることになります。
2013年、「りんごかもしれない」で絵本作家デビュー!
MOE絵本屋さん大賞第1位や第61回 産経児童出版文化賞美術賞を受賞しました。
この成功をきっかけに、「もう ぬげない」「おしっこちょっぴりもれたろう」「ころべばいいのに」「あんなに あんなに」など、多くの人気絵本を次々と発表。
国内外で高い評価を受け、国際的な賞にも輝いています。
また、絵本制作に加えて、個展や展覧会も開催しており、学生時代の立体作品や絵本制作のスケッチを展示するなど、イラストレーターや造形作家としての活動も継続しています。
ヨシタケシンスケまとめ
- ヨシタケシンスケは2003年頃に結婚
- 嫁は一般人女性の吉竹祐子さん
- 子供が2人いる
- 実家は神奈川県茅ヶ崎市
- 筑波大学大学院卒業
- 2013年絵本作家デビュー
絵本作家として活躍しているヨシタケシンスケさん。
今後の活躍にも期待ですね!



