お笑いタレント、俳優のビートたけしさん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
ビートたけしの基本プロフィール
- 名前: ビートたけし
- 本名:北野武(きたの たけし)
- 生年月日: 1947年1月18日
- 出身地: 東京都
- 身長: 168cm
- 血液型: O型
- 所属事務所:T.Nゴン
ビートたけしは結婚している?
ビートたけしさんは、1980年代に結婚しましたが、2019年に離婚しています。
その後、2020年に再婚しました。
ビートたけしの嫁は誰?
ビートたけしさんの元妻は、漫才師の北野幹子さんです。
約40年連れ添い、別居生活を経て、2019年に離婚しました。
現在の妻は、18歳年下の一般人女性です。
ビートたけしさんのマネジメント業務をしています。
2012年頃から付き合っており、同居の理由についても、「自宅に帰らないんじゃなくて、要は居心地のいいほうに帰っている。それがたまたまオネーチャンの家ってだけ」と語っています。
ビートたけしの子供は何人?
ビートたけしさんには、子供が2人います。
前妻との間に2人の子供が生まれています。
- 1981年 長男:北野篤さん
- 1982年 長女:北野井子さん
北野篤さんは、広告やプロデュースの仕事で活躍しています。
北野井子さんは1997年の映画「HANA‑BI」に出演し女優デビュー、その後、歌手活動をしていました。
北野井子さんは2004年に結婚し、2005年3月9日、娘を出産しましたが、離婚しています。
娘は、ビートたけしさんと養子縁組をしています。
ビートたけしの実家はどこ?
ビートたけしさんの実家は、東京都足立区にあります。
ビートたけしの家族構成は?
ビートたけしさんの家族構成は、お父さん、お母さん、お兄さん2人、お姉さんの6人家族です。
父親は建築現場でペンキ職人として働き、家計を支えていました。
母親は工場で働きながらも、子供たちの教育には熱心で、参考書や学用品を揃えるなどして学習環境を整えていました。
お兄さんは大学教授という噂がありますが、真相は不明です。
ビートたけしさんは、末っ子としてのびのび育ったそうです。
ビートたけしの学歴、経歴は?
ビートたけしさんは、幼少期から活発で、地元の公立校で学びながらスポーツにも親しみ、少年時代には野球やボクシングなどにも取り組んでいました。
教育熱心な母親の影響もあり、小学校時代の成績はよく、特に算数や図画工作などが得意だったそうです。
足立区立足立第四中学校、東京都立足立高校に進学。
高校時代もスポーツに打ち込み、軟式野球部に所属していましたが、硬式野球に転向しました。
1965年、明治大学工学部機械工学科に進学しましたが、大学生活にはあまり馴染めませんでした。
授業よりもアルバイトや遊びを優先し、最終的に大学を中退しています。
その後、1972年頃には浅草の人気演芸場「フランス座」で芸人見習いとして働き始め、ストリップ劇場のエレベーター係を務めながら舞台での芸も学びました。
やがてコメディアンの先輩に誘われて舞台に立つ機会が増え、1973年には相方のビートきよしさんと共に漫才コンビ「ツービート」を結成!
1970年代後半のお笑いブームに乗り、ツービートは瞬く間に人気を博し、1981年には「オレたちひょうきん族」などを通じて国民的な知名度を獲得しました。
俳優として映画にも出演し、1989年には「その男、凶暴につき」で映画監督デビュー。
その後も「HANA‑BI」や「座頭市」など数々の作品を手掛け、1997年にはヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞するなど、映画監督として世界的な評価を獲得しました。
以降もテレビ司会者、作家、画家としても幅広く活躍し、日本を代表するマルチタレントとして現在に至るまで活躍を続けています。
ビートたけしまとめ
- ビートたけしは1980年代に結婚
- 2019年に離婚
- 2020年に再婚
- 元嫁は漫才師の北野幹子
- 現嫁は一般人女性
- 子供が2人いる
- 実家は東京都足立区
- 明治大学中退
- 1973年「ツービート」結成
- 1989年映画監督デビュー
お笑いタレント、俳優、映画監督、コメンテーターなど、マルチに活躍しているビートたけしさん。
今後の活躍にも期待ですね!



