「純烈」のリーダー、酒井一圭さん。
現在、結婚して嫁や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
酒井一圭の基本プロフィール
- 名前: 酒井一圭(さかい かずよし)
- 生年月日: 1975年6月20日
- 出身地: 大阪府
- 身長: 186cm
- 血液型: AB型
- 所属事務所: G‑STAR.PRO
酒井一圭は結婚している?
酒井一圭さんは、2010年頃に結婚しました。
酒井一圭の嫁は誰?
酒井一圭さんの妻は、一般人女性です。
馴れ初めは、酒井一圭さんがまだ20代前半の頃、駅で友人と一緒にいた奥さんをナンパしたことがきっかけです。
その後、7年間会うこともなかったそうですが、酒井一圭さんが出演したドラマを奥さんが偶然見て、「昔駅で声をかけた人だ!」と気づき、酒井一圭さんの公式サイトを調べて、自ら連絡を取ったことが再会のきっかけになりました。
酒井一圭の子供は何人?
酒井一圭さんには、子供が4人います。
男の子3人、女の子1人がそれぞれ生まれています。
酒井一圭の実家はどこ?
酒井一圭さんの実家は、千葉県にあります。
酒井一圭の家族構成は?
酒井一圭さんの家族構成は、お父さん、お母さん、妹、弟の5人家族です。
父親は酒井伸一さんといい、生活費を内緒で渡すなど息子の下積み時代を支えてくれていました。
しかし、2015年1月に心筋梗塞で亡くなっています。
母親は元歌手です。
妹は2歳年下、弟は5歳年下です。
酒井一圭の学歴、経歴は?
酒井一圭さんは、大阪に生まれ、3歳で東京都多摩ニュータウンに転居し、中学進学に合わせて千葉ニュータウンへ移るという少年期を過ごしました。
幼少期から、歌手だった母親の影響で音楽と舞台に囲まれた環境で育ち、保育園では鼓笛隊や劇活動に参加し、人前で表現することに自然と馴染んでいきます。
9歳のとき、児童劇団「東京宝映テレビ」に入団し、テレビドラマ「あばれはっちゃく」で5代目・桜間長太郎役として子役デビュー!
千葉県立柏西高校に進学後は、友人に誘われたコピーバンドでボーカルを務めていました。
1994年には「横浜ばっくれ隊」シリーズ、1998年には映画「シン・レッド・ライン」、2001年には「百獣戦隊ガオレンジャー」でガオブラック役としてレギュラー出演し、2005年には映画「クラッシャーカズヨシ」で主演を務めるなど、俳優として活躍していました。
また、2005年からはDDTプロレスリングの「マッスル」に参戦し、「酒井一圭HG」としてリングに立つなど、プロレス経験もあります。
2006年には、新宿ロフトプラスワンのプロデューサーに就任し、トークライブやイベントの企画運営を担当。
そして、2007年にコーラスグループ「純烈」を結成し、プロデューサー・作詞家・リーダーとして活動を始めました。
「純烈」は2010年にメジャーデビューを果たし、2018年にはNHK紅白歌合戦に初出場。
その後も歌唱だけでなく作詞やプロデュースにも取り組み、他アーティストへの楽曲提供や新グループ「モナキ」のプロデュースなど多方面で活躍しています。
酒井一圭まとめ
- 酒井一圭は2010年頃に結婚
- 嫁は一般人女性
- 子供が4人いる
- 実家は千葉県
- 9歳で「東京宝映テレビ」入団
- 千葉県立柏西高校卒業
- 2007年「純烈」結成
プロデューサー、俳優、歌手、作詞家と、マルチに活躍している酒井一圭さん。
今後の活躍にも期待ですね!



