政治評論家、金子恵美さん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
金子恵美の基本プロフィール
- 名前: 金子恵美(かねこ めぐみ)
- 生年月日: 1978年2月27日
- 出身地: 新潟県
- 身長: 167cm
- 血液型: O型
- 所属事務所: レプロエンタテインメント
金子恵美は結婚している?
金子恵美さんは、2015年5月19日に結婚しました。
金子恵美の旦那は誰?
金子恵美さんの夫は、元衆議院議員の宮崎謙介さんです。
馴れ初めは、政治家としての出会いがきっかけでした。
2012年の衆議院議員総選挙でそろって初当選し、同じ自民党の同期議員として国会で顔を合わせるようになります。
最初から恋愛関係だったわけではなく、同じ世代で同じ立場に立つ者同士として、自然と会話を交わす機会が増えていったそうです。
国会議事堂内の食堂や控室などで、選挙の苦労話や政治に対する考えを語り合ううちに、お互いの価値観や人柄を深く理解するようになり、次第に距離が縮まっていきました。
政治家同士だからこそ分かり合える部分が多く、「支え合っていける相手だと確信したこと」が結婚の決め手になったそうです。
その後、2016年2月9日に宮崎謙介さんの不倫が報じられましたが、現在も結婚生活を続けています。
金子恵美の子供は何人?
金子恵美さんには、子供が1人います。
2016年2月5日に男の子を出産しました。
金子恵美の実家はどこ?
金子恵美さんの実家は、新潟県西蒲原郡月潟村にあります。
金子恵美の家族構成は?
金子恵美さんの家族構成は、お父さん、お母さん、お姉さん2人の5人家族です。
父親は金子由征さんといい、証券会社に勤務していましたが、村長選に出馬し、23年以上月潟村の村長を務めた人で、政治や地域活動に深く関わっていました。
2021年頃に亡くなっています。
祖父も同じく村長を務めていたことから、家族は地元で政治と深い関わりを持っていました。
金子恵美さんは幼少期から父の姿を見て育ち、「人を幸せにする仕事」という政治の本質に惹かれたと語っています。
母親は専業主婦です。
金子恵美さんが幼少期、コンプレックスを抱えていたとき、母親が勝手に応募した「きものの女王コンテスト」で賞を得た経験で自信を持てた経験があるそうです。
上のお姉さんは雅美さんといい、スタイリストをしており、衣装やフードのスタイリングを行っています。
金子恵美の学歴、経歴は?
金子恵美さんは、地元の月潟村立月潟小学校、月潟村立月潟中学校を経て、新潟県立三条高等学校を卒業。
その後、早稲田大学第一文学部文学科演劇専修に進学し、2000年3月に卒業しました。
大学在学中は日本国内にとどまらず、イギリスのバースやアメリカ合衆国バージニア州アレキサンドリアでホームステイを経験。
さらに、ネパール・ムスタン地方で農業支援活動に従事するなど、国際的かつ社会貢献的な経験を積みました。
大学卒業後の2000年4月には、新潟放送に一般職非常勤職員として入社するが、約1年で退職。
その後はフリーライターとして活動しながら、2003年にはミス日本の関東代表に選出されました。
さらに、韓国の梨花女子大学校へ留学も経験しています。
2007年、新潟市議会議員選挙に南区選挙区から立候補し、4,244票を獲得してトップ当選を果たしました。
2010年には市議を任期途中で辞職し、吉沢真澄さんの死去に伴う新潟県議会議員補欠選挙に出馬、無投票で初当選。
2011年には無所属で再選され、県議会議員を2期務めた。
2012年には県議を辞職し、第46回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で新潟4区から立候補し、衆議院議員になりました。
2016年8月には第3次安倍第2次改造内閣において、総務大臣政務官(情報通信、郵政行政、放送行政担当)に就任。
しかし2017年の第48回衆議院議員総選挙では新潟4区で敗れ、比例復活もならず落選します。
その後は、政治の第一線から距離を置き、テレビ番組で活躍。
2019年10月に「サンデージャポン」で政界引退を正式に表明し、現在は政治評論家・コメンテーターとして活動を続けています。
金子恵美まとめ
- 金子恵美は2015年5月19日に結婚
- 旦那は元衆議院議員の宮崎謙介
- 子供が1人いる
- 実家は新潟県西蒲原郡月潟村
- 祖父、父親は月潟村の村長
- 早稲田大学卒業
- 2007年政界入り
- 2019年10月政界引退
コメンテーター、評論家として活躍している金子恵美さん。
今後の活躍にも期待ですね!



