元女子バレーボール選手、大山加奈さん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
大山加奈の基本プロフィール
- 名前: 大山加奈(おおやま かな)
- 生年月日: 1984年6月19日
- 出身地: 東京都
- 身長: 187cm
- 血液型: O型
大山加奈は結婚している?
大山加奈さんは、2015年9月28日に結婚を発表しました。
大山加奈の旦那は誰?
大山加奈さんの夫は、5歳年上の一般人男性です。
馴れ初めは、大山加奈さんの母校である下北沢成徳高校での出会いがきっかけです。
現役引退後、大山加奈さんが母校の練習を手伝っていた際、そこでトレーナーとして働いていたのが現在の旦那さんでした。
旦那さんは大学まで野球をしており、卒業後に勉強してメディカルトレーナーをしていました。
仕事に真摯に向き合う姿勢に惹かれ、約3年間の交際を経て結婚。
結婚を切り出したのは大山加奈さんからで、30歳の節目に自分の人生をはっきりさせたい思いを伝えた結果、2015年にゴールインしました!
大山加奈の子供は何人?
大山加奈さんには、子供が2人います。
2021年2月に双子の女の子を出産しました。
妊活や不妊治療を受け、体外受精などの治療も経験し、授かったそうです。
大山加奈の実家はどこ?
大山加奈さんの実家は、東京都江戸川区にあります。
大山加奈の家族構成は?
大山加奈さんの家族構成は、お父さん、お母さん、妹の4人家族です。
妹は、元バレーボール選手の大山未希さんです。
姉妹そろって下北沢成徳高校に進学し、その後はVリーグの東レ・アローズでも同じチームでプレーした経験があります。
姉妹そろって全国トップレベルで活躍しました。
大山加奈の学歴、経歴は?
大山加奈さんは、江戸川区立篠崎第五小学校に入学後、小学2年生のときに、地元の「ひまわりバレーボールクラブ」で競技を始めました。
幼少期は喘息を持っていましたが、バレーボールに打ち込むことで丈夫になっていったそうです。
小学6年生の時点で、身長は175cmに達し、全日本バレーボール小学生大会(ライオンカップ)で全国優勝を果たしたことで、「バレー界の金の卵」として一躍注目を集めました!
中学は成徳学園中学校へ進学し、そのまま成徳学園高校へ。
高校時代には主将を務め、インターハイ・国体・春高バレーの三冠を達成!
小・中・高すべての年代で全国制覇を経験するという、素晴らしい実績を残しています。
2001年、高校在学中に全日本代表に初選出。
2002年の日米対抗で代表デビューを果たし、同年の世界選手権と釜山アジア大会では、唯一の高校生プレーヤーとして出場しました。
2003年に「東レアローズ」へ入団。
同期には荒木絵里香さんがおり、同年のワールドカップでは栗原恵選手と共に「メグカナ」と呼ばれ、19歳コンビとして大きな注目を浴びました。
2004年にはアテネオリンピックに出場しました。
その後は腰痛や右肩関節不安定症など、度重なる故障に苦しみながらも復帰と離脱を繰り返しながら、競技を続けました。
2008年には脊柱管狭窄症の手術を公表し、長期リハビリを経て2009年に復帰。
しかし、度重なる腰痛の再発により、2010年6月29日に現役引退を決断します。
引退後は、東レの一般社員、日本バレーボールリーグ機構への出向を経て、バレーボールの普及活動や広報業務を行なっています。
また、フジテレビのバレーボール中継ではリポーターとしても活躍しました。
そして、2014年に東レを退社し、スポーツ関連事務所に所属。
近年はスポーツ界の運営にも関わり、2022年にWEリーグ理事、ヴィアティン三重女子のエグゼクティブアドバイザーに就任。
2024年からはプレーヤーディベロップメントマネージャー(PDM)を務め、同年にはJDリーグ理事にも就任するなど、競技経験を生かした活動を続けています。
大山加奈まとめ
- 大山加奈は2015年9月28日に結婚
- 旦那は5歳年上の一般人男性
- 子供が2人いる
- 実家は東京都江戸川区
- 妹は大山未希
- 成徳学園高校卒業
- 2003年「東レアローズ」入団
- 2010年6月29日に現役引退
数々の大会で活躍してきた大山加奈さん。
今後の活躍にも期待ですね!



