元女子アマチュアボクシング選手、入江聖奈さん。
現在、結婚して旦那や子供がいるのでしょうか?
実家や家族構成、学歴、経歴など、くわしく調べてみました!
入江聖奈の基本プロフィール
- 名前: 入江聖奈(いりえ せな)
- 生年月日: 2000年10月09日
- 出身地: 鳥取県
- 身長: 164cm
- 血液型: 非公開
- 所属: 東京農工大学大学院
入江聖奈は結婚して旦那や子供がいる?
入江聖奈さんは、2026年1月現在、結婚しておらず、旦那や子供はいません。
結婚願望があるのかは不明です。
入江聖奈の彼氏は誰?
入江聖奈さんは、熱愛報道や匂わせがなく、現在彼氏がいるのかは不明です。
入江聖奈の実家はどこ?
入江聖奈さんの実家は、鳥取県米子市にあります。
入江聖奈の家族構成は?
入江聖奈さんの家族構成は、お父さん、お母さんの3人家族です。
父親は、入江善昭さんといい、大工です。
入江聖奈さんがボクシングを本気でやりたいと伝えたとき、賛成してくれ、トレーニング用具を手作りするなど、支えになってくれたそうです。
母親は、入江マミさんといいます。
入江聖奈さんがボクシングをやりたいと話したときは、母親は最初「顔に傷がつくのが心配」と反対したといいます。
しかし、その後は娘を応援し、サポートしてくれています。
入江聖奈の学歴、経歴は?
入江聖奈さんがボクシングと出会ったのは、米子市立義方小学校2年生の頃でした。
小山ゆうさんの漫画「がんばれ元気」を読んだことがきっかけで強い憧れを抱き、米子市内で唯一だったシュガーナックルボクシングジムに入門します。
伊田武志さんの指導を受け、基礎から本格的にボクシングを学びました。
米子市立後藤ヶ丘中学校では陸上部に所属し、800m走を専門として活動しました。
中学1年生のときには、全国中学駅伝大会に出場しています。
一方でボクシングも継続しており、全国UJ大会に出場。
中学1年生のときに、2学年上で後に日本女子バンタム級王者となる柳井妃奈実さんにTKO勝ちを収めるなど、早くから注目を集めています。
鳥取県立米子西高校に進学後は、ボクシングに専念。
高校1年生のときには並木月海さんに敗れたものの、高校2年生、3年生の全日本女子選手権で2連覇を達成しました!
また、国際大会でも結果を残し、2017年、2018年の世界ユース選手権で2年連続銅メダルを獲得し、世界から注目されるようになります。
2019年に日本体育大学体育学部へ進学。
世界選手権日本代表に選出され、準々決勝まで進出しました。
2019年12月8日には、東京オリンピックアジア・オセアニア予選日本代表を決めるボックスオフで、晝田瑞希さんを破り、五輪代表の座を掴みました!
2020年3月の五輪予選では、準々決勝でペテシオ選手に4-1の判定勝ちを収め、日本女子ボクシング史上初となる五輪出場を決定。
決勝では林郁婷さんに敗れ準優勝となりました。
そして、2021年東京オリンピックでは金メダルを獲得しました!
日本女子アマチュアボクシング史上初の金メダルであり、鳥取県出身選手としても史上初の五輪金メダルという快挙でした。
その後、2021年11月の全日本選手権フェザー級では、3年ぶり2度目の優勝。
2022年1月にはウズベキスタン・タシケントで行われたアジアU22選手権で金メダルを獲得し、女子最優秀選手にも選出されます。
2022年11月のアジア選手権では銀メダルを獲得し、同月27日の全日本選手権決勝で優勝しました。
2023年春の日本体育大学卒業を機に競技生活に区切りをつけ、現役を引退します。
そして、「蛙の研究者になる」という夢を実現するため、東京農工大学大学院農学府へ進学。
大学時代は心理学ゼミに所属し、「浮気の境界線」というユニークなテーマで研究していていました。
入江聖奈まとめ
- 入江聖奈は独身
- 彼氏がいるのかは不明
- 実家は鳥取県米子市
- 小2でボクシングを始めた
- 東京オリンピック金メダリスト
- 2023年4月に現役引退
- 東京農工大学大学院農学府在学中
数々の大会で活躍していた入江聖奈さん。
今後の活躍にも期待ですね!



